大和久明彦プロ「試合でやらないことをやっていては練習にはならない。」

はじめに大和久プロへの感謝と、読者の皆様への注意とお断りを。。

武器商人@ダーツ
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大和久プロ、深夜のキャスに来ていただき僕たちに親切丁寧にいろいろとご教授いただきありがとうございます。

3/24に大和久明彦プロがツイキャス配信に来た際に聞いた話を、文字に書起しました。分量多いので、内容単位で分割して連載する予定です。

また、複数人で談笑した内容ですので、そのまま文字に起こすと意味がわかりずらい部分があります。その関係で、一部の文章は、順番を並び替えたり、内容を補足したり、指示語を名詞に置き換えたりしております。

練習とは?

カウントアップだと入るんだけれども、メドレーでは入らないという悩み相談がありました。

それに対しての大和久プロの回答が深いものだったのでご紹介します。

メドレーとカウントアップで投げ方が変わる時点でダメなんです。

練習になっていない。

何をやるにしても、同じようにやらないとやっている意味がないんですよ。

俺らも同じ。

例えば、(俺らも)メドレーしながら喋ることがあるけど、試合中に対戦相手とは喋るわけないじゃないですか?!

鈴木未来も同じことを言っていたんですが、試合中にやらないことをやっても試合の練習にならない。

試合の練習をしたいのならば試合と同じ想定にしてやらないと練習にはならない。

メドレーやってレーティングを上げたいとして、

メドレーとカウントアップで違うことをやっていたら、

カウントアップはメドレーの練習になっていないんですよ。

カウントアップの練習にしかなっていない。

メドレーでカウントアップと同じように投げたいのであれば、

リズムも投げ方も考え方も意識も全部、同じようにしていかないとダメなんです。

武器商人@ダーツ
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思い当たるふしがあったので僕の体験談を書きます。

カウントアップ900点チャレンジをやっていたが、、、

参考までに、

僕の現在のレーティングは、

  • ダーツライブで10
  • フェニックスで13ちょっと切るくらい

です。

レーティングを大きく下げたことがないので、現在のレーティングが過去最高レーティングだと思っていただければ。

最近、カウントアップの最高点を更新し、898点を出しました。

900点行きそうで行かなかったのでめちゃくちゃ悔しかったです。

必死になってカウントアップをやりまくっていましたが、なかなか更新出来ない。

カウントアップ900点って、簡単な例でいうと8R24本中16本くらいはブルに入れないと行けないんです。

なので、1R目と2R目で連続ノーブルをやってしまうと非常にテンションが下がってやる気がなくなったゲームが多々ありました。結果、カウントアップの平均点も落ちました。

さて、対人戦や大会で、01で1R目と2R目でノーブルやったとしたらどうでしょうか?それでヤル気を無くしててはいかんのです。次のラウンドで、残っている点数を減らすことに集中しなければ勝てないと思います。

要するに、

僕は、カウントアップ900点を出す練習をしちゃっていたわけですorz

人前でカウントアップ高得点を出すパフォーマンスをするのが目的であれば、こういった練習も意味があると思いますが、対戦で勝ちたいのであれば、意味の無い練習だったということになります。

他にもよくある試合ではやらないことを練習でやること

挙げればきりがないのですが、連続で何ゲームも対戦したりすることも、試合ではやらないと思います。

また、休憩の後に2スローしてからゲームをするという練習をしていない人もけっこういるかと思います。大会などですと、試合間隔がしばらく空き、試合に入る前2スローしか出来ないことがほとんどです。

もし、大会に併せるのであれば、2スローした後に01の1R目から自分のスローを出来る練習などもしていかなければならないわけです。

今回も、大和久プロのお話は内容が深くタメになりました。

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