大和久プロ「癖は直すものではなく利用するもの」| 右回転も問題無し

はじめに大和久プロへの感謝と注意とお断りを。。

武器商人@ダーツ
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大和久プロ、深夜のキャスに来ていただき僕たちに親切丁寧にいろいろとご教授いただきありがとうございます。

3/24に大和久明彦プロがツイキャス配信に来た際に聞いた話を、文字に書起しました。分量多いので、内容単位で分割して連載する予定です。

また、複数人で談笑した内容ですので、そのまま文字に起こすと意味がわかりずらい部分があります。その関係で、一部の文章は、順番を並び替えたり、内容を補足したり、指示語を名詞に置き換えたりしております。

癖=自然とやってしまう動作

今回のテーマは「癖」について

質問内容は、

「ブルを狙って投げた際に、指に引っかけてT19くらいまで行ってしまいます。」

でした。

回答は以下です。

「引っ掛かかかるから離そう」という行為自体が、リリースの遅れに繋がるんですよ。

引っ掛かる人は引っ掛けて投げたほうがいい。

ちなみに俺は、人差し指に引っ掛かるんで引っ掛けて投げています。毎回同じように引っ掛けて投げることが安定したリリースに繋がっています。

何度も言うことなのですが、

癖(クセ)は、直すものではなく利用するものなんです。

なぜかというと、

癖っていうものは、自然にやってしまう動きなんです。自然にやってしまう動きを利用しない手はない。

払っちゃう人は払うのが癖なんですから、払えば良いんですよ。

払った先が投げたい方向を向けば良いんです。

非常に興味深い話でした。

大和久明彦プロは右回転リリース

参考までに、大和久プロのリリースは右回転らしいです。

右利きの人は左回転のほうが好ましく、右回転は好ましくないという説もあります。

簡単に言うと、リリース時に親指が残る人は左回転がかかり、人差し指が残る人は右回転がかかります。人差し指が残ると、引っ掛けて下に行ってしまうため、そうならないほうが良いということらしいです。

しかし、「癖=自然にやってしまう動作」なので、癖を直すという行為は自然な動きに逆らうということでもあります。

癖を利用するという考え方は大事だと感じました。

最後に、大和久明彦プロのリリース動画を貼っておきます。

リリース時に人差し指が残って、右回転がかかっていますね!

【ダーツスロー動画】大和久明彦 超A

鈴木未来プロも右回転リリース

余談ですが、鈴木未来プロも右回転らしいですよ。。

ただ、実際のスロー動画を見たわけではなく、以下の投稿がソースです。

佐藤かす美プロも右回転リリース

佐藤かす美プロも右回転らしい。。

まよんぬも右回転リリースだぞ!

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