大和久明彦プロ「癖は直すものではなく利用するもの」| 右回転も問題無し

どうも、武器商人(@BukiDartsBot)です。

本記事は、2019/3/24に大和久明彦プロがツイキャス配信(武器庫の部屋)にたまたま来ていただいた際に聞いた話を、文字に書き起したものです。分量が多いので、内容単位で分割して記事にしました。

はじめに

はじめに大和久プロへの感謝と注意とお断りを。。

武器商人@ダーツ
武器商人@ダーツ
大和久プロ、深夜のキャスに来ていただき僕たちに親切丁寧にいろいろとご教授いただきありがとうございます。

大和久プロのTwitterアカウントは以下です↓↓↓
大和久明彦 DYNASTY TRIPLEIGHT(@aki0009aki0009)さん / Twitter

また、ツイキャスで離した内容のため、そのまま文字に起こすと意味がわかりずらい部分がありました。そのため、一部の文章は、順番を並び替えたり、内容を補足したり、指示語を名詞に置き換えたりしております。

癖は直したほうが良いのか?

今回のテーマは「癖」について

質問内容は、

「ブルを狙って投げた際に、指に引っかけてT19くらいまで行ってしまいます。」

でした。

それに対して、大和久明彦プロの回答は以下でした。

「引っ掛かかかるから離そう」という行為自体が、リリースの遅れに繋がるんです。

引っ掛かる人は引っ掛けて投げたほうがいい。

ちなみに俺は、人差し指に引っ掛かるんで引っ掛けて投げています。毎回同じように引っ掛けて投げることが安定したリリースに繋がっています。

(大和久塾でも)何度も言うことなのですが、

癖(クセ)は、直すものではなく利用するものなんです。

なぜかというと、

癖っていうものは、自然にやってしまう動きなんです。

自然にやってしまう動きを利用しない手はない。

払っちゃう人は払うのが癖なんですから、払えば良いんですよ。

払った先が投げたい方向を向けば良いんです。

癖(クセ)=自然にやってしまう動き
癖(クセ)は直すよりも利用したほうが良い

大和久明彦プロは右回転リリース

ダーツの回転の話もちょっと出たので補足します。

ダーツをやっていると、「回転をかけたほうが良いのか?左回転(右利き)のほうが良いとされているけれども右回転がかかってしまう。直したほうが良いんでしょうか?」という話を聞くことがあります。

あくまでも一般論ですが、右利きの場合は左回転のほうが良いと言われています。なぜかというと、たいていの人のグリップは親指が下にあります。人差し指と中指は上にあります。

親指が残ると左回転になりやすく、人差し指が残ると右回転になりやすいです。従って、右回転の人は、「ひっかけやすい」傾向にあります。

参考までに、大和久プロのリリースは右回転らしいです。引っ掛けやすい癖(クセ)を直すのではなく利用しているとのことです。

ちなみに俺は、人差し指に引っ掛かるんで引っ掛けて投げています。毎回同じように引っ掛けて投げることが安定したリリースに繋がっています。

大和久明彦プロの言うように、「癖=自然にやってしまう動作」なので、癖を直すという行為は自然な動きに逆らうということでもあります。

大和久明彦プロのリリース動画を貼っておきます。リリース時に人差し指が残って、右回転がかかっていますね!

鈴木未来プロも右回転リリース

余談ですが、鈴木未来プロも右回転らしいですよ。。

ただ、実際のスロー動画を見たわけではなく、以下の投稿がソースです。

佐藤かす美プロも右回転リリース

佐藤かす美プロも右回転らしい。。

まよんぬも右回転リリースだぞ!