スポーツダーツプロジェクトについて

何やらSNSなどで「スポーツダーツプロジェクト」という言葉が話題になった。

すぐに理解するには時間がかかったので、少し静観していたのだけれども、何となく成功しそうな気がする。

ちなみに以下は、ダーツライブ社のHPより。

さらなるダーツの普及を目的とした「スポーツダーツプロジェクト」を8月3日(月)よりスタートします。 誰でも手軽にプレイできる「スポーツとしてのダーツ」の魅力を通じて、社会をもっと元気にしていくプロジェクトです。
ダーツの未来を創る「スポーツダーツプロジェクト」スタート | ニュース | ダーツライブ 日本 | DARTSLIVE

単なる個人の思い付きではなく、ダーツライブ社という企業のバックアップがあるのだと推測する。

スポーツダーツプロジェクトの概要を見ると、いかにも非営利(営利を目的としない)印象を受けるが、営利企業のバックアップを受ける以上、ある程度の売り上げはないと継続できないでしょう。そして、ある程度の売り上げは期待されているでしょう。

ひと昔前の、NPO(非営利組織)の話に似ている気がする。

何か、すごく世のため人のためにやっている素晴らしい組織のような印象を受けません?

実際には、営利企業も経済活動を通じて、充分過ぎるほどの社会貢献をしている場合も多いのだが、金儲けと思われることがある。ソフトバンクの孫正義さんあたりをイメージしてみればわかる。

SNSでは、金儲けっぽいところが透けて見えると、共感が得られにくかったり、無駄に批判を浴びたりする。

しかし、スポーツダーツプロジェクト関連の投稿はかなりの人がリツイートしているし、共感も得られているように見える。

もちろん、批判的な意見もちらほら目にするが、大きな批判はない。例えば、日本のダーツ業界は、ダーツバーなどのナイトビジネスとの関連が強い。スポーツダーツプロジェクトは、そういった既存団体の利益と反するんじゃないの?という意見もあったりする。それに対しても、ダーツバーを否定しているわけではないし、スポーツとしての取り組みもあってもいいじゃんとなる。

今後の動きには要注目だけれども、好印象しかない。

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