矢速を上げる必要性 | 矢速を上げる方法

矢速は必要か?

矢速を上げる必要が無いという意見もあるかもしません。私は、矢速は必要だという立場です。

私が矢速が必要だと思う理由

どうして矢速が必要かというと、自転車のイメージです。漕ぐのが遅いと、転びそうになり安定しませんよね?スピードが付いたほうが安定しますよね?

ダーツも、これと似たようなところがあると思います。

ダーツボードにあまり刺さらなかった頃と比較すると、狙えるようになった今は、やはり、矢速が備わって来たからだと考えています。

矢速が上がることによるメリット

矢速があって良かったなと思う理由としては、弾かれにくくなったということでしょうか。

私の場合、CONDORフライトを好んで使っています。CONDORの場合、ある程度の勢いがあると、当たったとしてもフライトが曲がるので、グルーピングしても、そのままくっつきます。ただ、あまりに矢速が無いと、やはり弾かれます。

ほら、こんなに、しなりますw矢速がある程度あれば、技が無くてもぶち込めるんですね!

 

https://www.instagram.com/p/BW5OfnfHltm/

コンドルフライトのグルーピングすごい。普通、こんなに寄ったら弾かれるよね?弾かれず、しなりながらくっついてる!

後から矢速を付けようと思っても大変

この辺の例からもわかるように、矢速が必要だなと気付く頃は、グルーピングが良くなってきた頃、つまりフォームが固まって来た頃になるんではないかと思います。そこから矢速を付けようと思っても困難であることが多いです。

以下、畑野千春さんのブログですね。非常に参考になりました。

フォームが固まってから、やっぱり矢速必要だな!って思っても、固まったフォームから矢速を出す為には、一度壊さなきゃならないのが現実なので、だったら矢速を出せるフォームである程度狙い通りに投げれる様になれば、後はコントロールする為に矢速を抑えれば良いのです。
卵が先か鶏が先か??矢速と精度の関係性 – 畑野千春の30才からのダーツのススメ

矢速を上げる方法

では、矢速を上げる方法は?というと、ぐぐってみたのですが、これと言った具体論はありませんでしたね~。

精度は無いが、矢速には自信がある私が、矢速を上げる方法について書こうと思いますwww

素振り

ひと~つ!

素振り!

おそらく、じ~っくり狙うと、多かれ少なかれ、振りがゆっくりになります。なので、狙わない意識が必要となります。

こうなって来ると、素振りが一番ですwww

また、置き投げになってしまう方にとっても、素振りは有効だと思います。鏡を見ながら素振りをやるのも効果的だと思います。カッコ良さの追及なんかもしちゃったも良いと思います。

ハードボードでの練習

次~!

ハードボードでの練習。私は、ソフト規格のハードボードを使っています。ソフトボードではなく、ハードボードが良い理由はというと、刺さりとか音で、矢速がわかるんですね。

へなへなっとした飛びだと、やはり、音も悪いです。

音が悪かったら、やり直しです!!!良い音がしたらOK!!!

すると、良い音がする投げ方がわかってきます。 人間、嫌な音は避けたいとか、良い音にしたいとかそういう心理は自然と働きますので、音を目安にフォームを調整していくという方法はすごく良いと思います。ソフトの場合も音を頼り調整することは可能ですが、空投げが一番ということになりますね。。。お金を入れると、ブルに入れば、例えばどんな悪い音でも、「ブシュン」と気持ちよい音が鳴ってしまいます。これだと、悪い音を聞き逃してしまってダメなんですね~。

また、ティップの刺さりの深さも参考になります。飛びが悪いときは、抜けちゃうんじゃないかというくらい、刺さりが浅いです。深く根本まで刺さっていたら、飛びが良いという証拠です。

お粗末な参考動画ですが、以下をどうぞwww一応、私です。本当は、プロの方に撮っていただきたかったのですが、コスト削減のため、セルフ動画です。けっこう、音だけは良いと思います(笑)

 

www.youtube.com

私が使っているボードはこれです。

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コンバージョンポイントは、ダイナスティのものがお勧めです。

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筋トレ

次~!

筋トレですね~。筋トレも、必要かどうか意見が分かれると思います。私は必要だと思います。どんなスポーツでも一緒ですが、その競技をやることによって、筋肉は自然と鍛えられます。

ただ、ダーツだけは、どうなんかなと私は思います。筋肉を付けるには、身体に負荷をかける必要があります。負荷をかければ、当然、疲れるので、フォームも崩れて来ます。筋肉が鍛えられるのは、その先なんですね。疲れた状態から、もっと運動を続ける必要があります。それだと、きっとフォームを崩します。。。

矢速を付けるのは、最終的には狙えるフォームを作るだめですから、目的のために、逆にフォームを崩すのは本末転倒ですね。

だからこそ、筋トレを行うのが良いと私は思います。流れとしては、ある程度投げる練習をして、疲れて来た頃に、筋トレですね。翌日筋肉痛になった場合は、投込みはあまりやらないほうが良いと思います。

筋トレの具体的な方法は、これまた畑野千春さんのブログが参考になります。

筋肉ムキムキになることが目的ではないので、2kgとかで良いと思います。私は、3kgを買ったのですが、そこまで必要なかったですwww

筋トレのしすぎにも注意です。。。

矢速を上げて、エンジョイダーツ!

 

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