タングステン80%のおすすめダーツバレル|リーズナブルなシリーズを中心に紹介

どうも、武器商人です。

ダーツを始めて少し経つと、「そろそろ自分のマイダーツが欲しい」と思う人も多いのではないでしょうか。

最近は、タングステン価格や物価の上昇もあり、バレルの値段がかなり高くなっていますよね。

10年ほど前なら、高いバレルでも1万円ちょっとという印象でしたが、今では2万円前後のバレルも珍しくなくなってきました。

ただ、バレルが高くなる理由はいくつかあります。

タングステン価格の上昇だけでなく、プレイヤーモデルの場合は、販売価格の中に選手へのインセンティブなどが含まれるケースもあります。

そのため、探してみると意外とリーズナブルなバレルもあります。

そこで僕がおすすめしたいのが、選手モデルではないタングステン80%のバレルです。

各メーカーから、初心者向けやリーズナブルなシリーズとして発売されていることが多く、1万円以内で購入できるモデルもたくさんあります。

また、タングステン80%だからといって、タングステン90%より品質が悪いわけではありません。

大きな違いは素材の比重です。

よほど「重くて細いバレルが欲しい」といった条件がなければ、タングステン80%でも十分だと僕は思っています。

むしろ80%だからこそ、バレル内部の穴をそれほど深く削らず、タングステンがみっちり詰まったような設計になっていて、重量バランスの良いバレルが見つかることもあります。

この記事では、そんなタングステン80%のバレルの中から、僕の独断と偏見でおすすめの5本をピックアップして紹介します。

タングステン80%シリーズを発売しているメーカー

まず、バレルを購入するのであれば、できるだけ多くの選択肢の中から自分に合ったものを選びたいところです。

そのため、単発でタングステン80%のバレルを発売しているメーカーよりも、タングステン80%のシリーズを継続的に展開しているメーカーから探すのがおすすめです。

DYNASTY A-FLOW SILVER LINE(ダイナスティ エーフロー シルバーライン)

国内大手バレルメーカーのDYNASTYが展開している、比較的リーズナブルな価格帯のバレルシリーズです。

タングステン80%を採用し、形状は比較的シンプル。コーティングなどの装飾も控えめで、全体的に質実剛健な印象があります。

とはいえ、ラインナップを見ると、クセが少なく投げやすそうな形状が多く、初心者から幅広い層におすすめしやすいバレルが揃っています。

参考までに、いくつかピックアップします。

DYNASTY KATANA(ダイナスティ カタナ) 入門シリーズ

同じく、国内大手バレルメーカーのDYNASTYが展開している、KATANAの入門シリーズです。

こちらはドン・キホーテなどでも取り扱われているため、実際に店頭で目にしたことがある人も多いかもしれません。

このシリーズの大きな魅力は、とにかく価格がリーズナブルなことです。5,000円未満で購入できるモデルも多く、初めてマイダーツを買う人でも手を出しやすい価格帯になっています。

もちろん、安いからといって品質が悪いわけではありません。

また、KATANAシリーズはデザインがお洒落なのも特徴です。ネーミングにもインパクトがあり、初心者から人気があるのも納得できるシリーズだと思います。

参考までに、いくつかピックアップします。

TARGET(ターゲット)タングステン80%

世界的な大手ダーツメーカーであるTARGETにも、タングステン80%のバレルがあります。

個人的におすすめしたいのは、人気選手モデルのタングステン80%エディションです。

選手モデルは基本的に、プロ選手が実際に試合で使用することを前提に設計されていますが、そのモデルと近いアウトラインを残しつつ、素材をタングステン80%に変更し、カットやコーティングをシンプルにした廉価版が発売されることがあります。

特に人気選手のモデルでは、こうした80%バージョンが用意されることも多いです。

「憧れの選手と似た形状のバレルを使ってみたいけど、通常モデルは少し高い」という人にとっては、かなり選びやすい選択肢だと思います。

参考までに、いくつかピックアップします。

ONE80(ワンエイティ)ストライクシリーズ

世界的な大手ダーツメーカーであるONE80から発売されている、STRIKEシリーズもおすすめです。

こちらも基本的には、タングステン80%・シンプルなカット・シンプルなデザインが特徴です。

STRIKEシリーズは9,900円と、同じようなコンセプトのシリーズと比較するとやや高めですが、そのぶんラインナップが非常に豊富です。

また、同じバレルでも16g・18g・20gなど、重量違いが用意されているモデルがあるのも特徴です。

形状だけでなく、重さまで自分の好みに合わせて選びたい人には、かなり選びやすいシリーズだと思います。

参考までに、いくつかピックアップします。