投げるときに身体が動くのはダメ?→身体を固定するのはダメ

どうも、武器商人(@BukiDartsBot)です。

ダーツを投げるときは「身体は動かさない」「肘から先だけで投げる」と教えられたことはありませんか???

事実として、昔はそう教える人が多い時代があったそうな。

今は逆に、「身体を固定するのは良くない」「身体全体を使って投げる」のほうが理にかなっていると考えられているようです。

実際のところどうなのか?参考になる情報を集めてみました。

身体を動かしすのはダメ???

身体を動かさないほうが良いという教え方は、誰が言ったか真偽はわからないんですが、出典は漫画や映画、ネット上など多数あります。

boketeのネタで「ダーツは肘を動かさないように、コウッ」っていうのがあるんですけど、2012年の投稿のようです。

出典:https://bokete.jp/boke/2833845

他にも、人気漫画WORST(ワースト)の登場人物もそんな感じのことを言っていた気がします。

また、映画「ハッピーダーツ」の登場人物もそんな感じのことを言っていたとのこと。

身体を動かしてダメの本当の意味とは?

身体の動きが多いとズレが大きくなる。だから、身体の無駄な動きは少ないほうが良いっていう考えなんだと思います。

しかし、無駄な動きならいいですが、必要な動きまで削ってしまったら意味ないですよね。。試しに、椅子に座って上半身だけで投げてみるとわかりやすいと思います。投げれないことは無いんですが、けっこうきついです。

そんなこと言うと、「プロの選手は身体が動いてないじゃないか!」と思う方もいるかもしれません。

そんな方におすすめの動画をご紹介します。

知野真澄プロのidsでのレッスン動画です。

知野プロが言っているところの要点以下です。

・身体が動いていてしまう場合は動かして下さい
・上手い人は身体を動かす効率が良いため止まっているように見える
・動画は上半身しか映っていないけど実際は下半身は動いている
・どう身体を動かすかは人それぞれなんで一概には言えない
・手だけで投げると運動量は小さいけれども投げるのが難しくなる

 

【2017.10.31】ids Challenge【知野真澄プロ】個人レッスン②-GUEST:MASUMI CHINO-

JAPANレディース服部杏香プロのスロー動画に学ぶ

JAPANレディースにて2019年度準優勝経験もある服部杏香プロのスロー動画です。

試合動画を見ると上半身がかなり動いているのがわかります。身体を後ろから前に動かす力も使ってます。上半身だけで投げているわけではなさそうです。

足元がわかりづらいのですが、他の動画を見たところ、投げ終わったあと左足が浮いていることもありました。

【ダーツ女子】レーティング14!服部杏香プロのフォーム、グリップ解説!

PERFECT近藤静加プロのスロー動画に学ぶ

PERFECTで多数の優勝経験のある近藤静加プロのスロー動画です。

近藤静加プロというとノーテイクバックで投げるイメージが強いと思います。

ノーテイクバックとは、ダーツをほとんど引かずに構えた位置からそのまま腕を出す投げ方です。

しかし、スロー動画を見るとわかりますが、腕は動かないものの身体を後ろから前に動かす動作が入っています。腕だけの動きで投げているわけではないことがわかります。

【ダーツスロー】近藤静加2017フォーム-し~ちゃん-【DARTS THROW】

投げるときに身体が動くのはダメ?→身体を固定するのはダメ

投げるときに身体が動くのはダメなのか?についてまとめました。最終的には身体の無駄な動きをなくしていくとしても、最初から動きを固定するのは良くないようです。フォームは変わっていくもの、固定観念を持たず自分に合った投げ方を身に付けたいですね。

 

 

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