働きバチの生態から学んだ利他的な振る舞いが利己的な振る舞いになるという絶望的な事実

yabayee / Pixabay

働きバチが利己的になるのはオスの遺伝子のせいだった!『利己的』な王様と『利他的』な女王と自由のない働きバチ
ペンシルベニア州立大学のクリスティーナ・グレーツィンガーらの研究グループが働きバチが利己的になるのはオスの遺伝子が強く関わっていることを発見した。 T

いろいろとショックを受けたのでみなさんも読んでみて下さい(笑)

[形動]自分の利益だけを追求しようとするさま。「利己的な生き方」「利己的な態度」
利己的(リコテキ)とは – コトバンク

利他行動とも。自らの不利益をかえりみず他の個体に利益をもたらす行動。社会性昆虫のワーカー(働きアリや働きバチ)による子の養育,ヘルパー行動が典型的なもの。グルーミングのように個体間で利他的行動がやりとりされる場合は互恵的利他行動と呼ばれる。一般に利他的行動の進化は,血縁淘汰説などによって説明される。
利他的行動(りたてきこうどう)とは – コトバンク

特に僕が知りたかったのは、利他的行動のほうです。

働きバチの生態で知り得た情報は以下です。

  • 働くのはメスのみ
  • オス働かず交尾するためだけに存在
  • 交尾しなくても繁殖可能 (その場合オスのみ生まれる)
  • 働きバチのほとんどは異父姉妹

もはや、クズな男を連想させます。。そして一妻多夫制。

しかし、ちょっと読んでみるとわかるのですが、優秀な遺伝子を残すためには良く出来たシステムです。そして、働きバチとして働いてもらうか、子孫を残すために生殖に入るかという選択が、かなり悩ましい選択になっているようです。しかも、どの遺伝子を残すかの決定権は女王バチにあるそうな。

働きバチは利他的に振る舞っているように見えて、利己的な振る舞いになっているという。簡単にいうと、他人のことを考えているようで自分勝手みたいな(笑)

働きバチの生態も参考になります。

 

 

 

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