1年間ブログを共同運営してわかった大事なこと | コミュニケーションより仕組みが大事

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畑野千春プロのブログの運営のお手伝いをして1年ちょっと。

そろそろ感想を語ろうかなと思います。

共同運営という言葉をどう思いますか?

難しそうとか面倒臭そうだとか思いませんか?

実際、複数人で運営しているブログは私の知る限りいくつかあります。例えば、ASUKAダーツさんのブログだったり、S-Dartsマガジンだったり。

もしかすると、大きな組織でないと出来ないと思われる方もいるかもしれません。

しかし、最近のブログシステムは複数人で運営することを前提としているのは当たり前です。以下、僕なりの考えと、仕組みについての話を書きます。

コミュニケーションと仕組みと

昔からすごく思っていたのことですが、コミュニケーションを要求とされる仕事はすごく多いです。そして、仕事のミスの多くは、コミュニケーション不足だったりします。

だから、

  • コミュニケーション能力を磨かなければいけない
  • コミュニケーション能力が無いと仕事に不利

という考えにもなるんでしょう。

事実として言うと、ブログを共同運営する上で、大きな打合せは特にしておりません。たまに、ラインの類で連絡を取る程度です。

確かに、同じ仕事を達成する上で、コミュニケーション能力があるのと無いのとでは、ある方が良いに決まっています。

しかし、

逆に、コミュニケーションを少なくするように、仕事の仕組み自体を変えてしまおうと考えることも出来るかと思います。例えば、wikipediaなどはすごいと思います。まったく知らない人同士が知識を集め合って、作業をしております。誰がどの部分を書いたかなど、ぱっと見わかりませんが、ある程度信頼の出来るサイトです。

当番制にしたりする必要もありません。好きなときに空いた時間にそれぞれが、自分の出来る作業を出来るように役割分担をするだけです。なるべく、コミュニケーションを取らずにも出来るような分担方法こそが大事だと思います。

ブログサイトによっては、権限が決められていて、それがすごく参考になるので紹介します。

はてなブログの権限分けの仕組み

はてなブログは、ブログメンバーを追加することによって、共同運営が可能です。

※ただし、はてなブログProという有料サービスに登録が必要です。月々1000円弱のコストで行けます。

ブログメンバーには「寄稿者」「編集者」「管理者」のいずれかの権限を指定できます。

  • 寄稿者:記事を下書きの状態で投稿・編集・削除できます
  • 編集者:記事を作成・編集・管理できます
  • 管理者:編集者権限に加えて、ブログそのものを管理できます(一部機能を除く)

上記はあくまでも、システム上の役割なので更に、どういう分担をすれば良いかの検討は必要になると思います。

役割分担の例

例えば、

  • ダーツのプロに「寄稿者」として記事を書いてもらう。
  • デザイナーが「編集者」として画像や配色など加える。
  • 技術者が「管理者」として検索エンジン対策や設定管理を行う。

などの、作業分担を行えば、比較的容易に共同運営が出来てしまいます。

  • ダーツのプロがTwitterでつぶやく。
  • ブロガーがツイートを元にまとめ記事を作成する。

のような分担スタイルも良いかもしれませんね。

また、YouTubeをやっている方も増えているので、

  • ダーツのプロが動画を撮影する。
  • YouTuberが動画を元に編集する。
  • ブロガーが動画の文字起こしなどをする。

なども分担スタイルも良いかもしれません。

仕事の仕組みを変えるだけで面白いコンテンツは増えそう

上記、いかがでしたでしょうか?

ブログは1人ですべてやれる必要は無くなっています。便利な仕組みを使い、新しい分担スタイルでやっていけば、もっともっと面白いことが出来ると思うんです。

ブログの共同運営だけではなく、商品の広告宣伝なんかも、アフィリエイトなどの良い仕組みがありますので、従来の方法から、改善の余地はあると思いますよ。

 

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