PERFECT女子PPT(2018年終了時点)

淡々と計算しました(笑)

PPTについて

以下をご参照下さい。

https://bukidarts.com/perfect-ppg%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88/

ポイントが上位の10選手

順位 選手名 参戦数 ポイント PPT
1 佐藤 かす美 20 2394 119.7
2 大城 明香利 20 2388 119.4
3 清水 希世 20 2035 101.8
4 藤野 裕加里 20 1930 96.5
5 近藤 静加 20 1765 88.3
6 本野 千秋 20 1477 73.9
7 大内 麻由美 20 1442 72.1
8 林 倫代 20 1282 64.1
9 佐藤 詩織 20 1188 59.4
10 石川 由喜子 20 1128 56.4

最終戦までもつれました。

結果は、佐藤かす美先取の、ハナ差くらいでの逆転勝利。1戦あたりの平均ポイントは、ほとんど差がありません。

清水希世先取、藤野 裕加里先取の追い上げも半端無かったですね。

PPT上位10名

順位 選手名 参戦数 ポイント PPT
1 佐藤 かす美 20 2394 119.7
2 大城 明香利 20 2388 119.4
3 清水 希世 20 2035 101.8
14 木原 奈実 10 999 99.9
4 藤野 裕加里 20 1930 96.5
5 近藤 静加 20 1765 88.3
22 小林 知紗 9 739 82.1
6 本野 千秋 20 1477 73.9
7 大内 麻由美 20 1442 72.1
24 菅野 瑞絵 10 715 71.5

最終戦で優勝した木原奈美選手のPPTが急激に上がっております。PT300ですから!

僕なりの感想

2017年、2018年と2年間この数値を計算して来ましたが、全戦参戦のハードルは非常に高いように感じます。経済的な面でもそうでしょうし、体力的な意味でも。

競馬の話を出すのもアレですが、標準的には月に1回程度試合をするようなローテーションが組まれます。2週連続戦うことを、連闘などを呼んだりして、健康的なリスクは非常に高いです。

PERFECTの大会は、前日に会場入りし、当日は早朝から夜遅くまで行われます。勝ち上がれば帰りのスケジュールは読めませんので、念のため翌日まで想定していることでしょう。そうすると、1戦あたり3日は必要になってくるようです。

その合間に休養だったり、練習だったり、資金繰りをするわけですから、やはり大変だと思います。

先ほど、競馬の例を上げましたが、競馬も、大昔は連闘するのが当然だったようで、紆余曲折を経て、現在のようなローテーションが一般的になりました。野球のピッチャーも、昔は連闘が当たり前で、現在のような中〇日(何日空けるか)登板制になるには時間がかかりました。それでも尚、日米で大きく考えが異なっていて、論争になったことは記憶に新しいです。

プロスポーツという意味ですと、地域単位での小さな開催を増やし、大きめの大会は月に1回など、見直しが迫られる時期が来ているのではないかと思います。

とは言いつつ、運営側としては、月1回開催も月4回開催も、コストがたいして変わらなかったりするため、見直しには難しい点があると思います。

拙い文章ですが以上ですorz

出典

PERFECTランキング|PERFECT プロソフトダーツトーナメント
プロソフトダーツトーナメント「PERFECT」オフィシャルサイト
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