PERFECTで最年少の選手は誰か?(2018年10月21日時点)

僕もちょっと疑問に思ったので調べてみました。知っている方がいらっしゃったら、リプ下さい!

その前に、大前提として、PERFECTの受験資格について!!!

A. 受験資格
1.PERFECTの目的を理解し、その発展に寄与出来ること。
2.ダーツをスポーツとして捉え、競技規約に従い競技ができること。
3.プロテスト受験日に満18歳であること。
4.住民票が日本にあること。
競技規定 | PERFECT プロソフトダーツトーナメント

とありますように、ルール上の最年少は、18歳となります。

PERFECTのサイト内で生年月日で検索すると、それなりにわかります。

ただし、PERFECTの選手名鑑の精度には疑問なところがあり、実際のところは事務局じゃないとわからないかもしれません。

以下、僕の調べた範囲です。

男子の場合は、吉田 諒伊 (ヨシダ アキタダ)プロが最年少のようです。
末繁 風雅 (スエシゲ フウガ)プロも同年齢です。

女子の場合は、かなり疑問ですが、1997年生まれの前崎 光里(マエサキ ミサト)プロ???が最年少かもしれない説があります。(ちなみに、そもそも選手名鑑で見付けられませんでした。)
水谷 調 (ミズタニ カナデ)プロも1997年生まれで、選手名鑑でも確認出来ました。

さて、PERFECTのプロ資格は、賞金トーナメント開催のために必要だったと聞いております。

何で日本にプロテストが存在するのか
それは賞金が支払われことに対しての法的な規制があり
登録が必要なんです
プロテストが簡単だからどうのこうの言ってる人は | F社長の『直感力』

こちらは、おそらく、風営法の規制のことを言っているのだと思いますが、先日、風営法からデジタルダーツが除外されたことを受け、プロテストがそもそも不要とする説があります。(あくまで法的な話であり、団体運営のためのプロテストを維持する可能性はありますが)

18歳以上という年齢制限も、風営法を受けてのことだと思いますので、将来的には年齢制限も撤廃される可能性はありますね。

他競技の例ですと、卓球の福原愛選手は、10歳でプロ宣言(そもそもプロテストなど無かった)しておりますので、年齢制限の必要性は疑問なところです。

 

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