【悲報】低価格ダーツボードが品切れ(ゼロボードやグランボードダッシュ)

僕のブログでおすすめしていたダーツボードのうち2つ

  • ZERO BOARD(ゼロボード)
  • GRAN BOARD DASH(グランボード ダッシュ)

が主要サイトですべて売り切れております。

人気の低価格ダーツボードがAmazonマーケットプレイスにて高額で販売されている

転売されている可能性もありますが、転売屋を責める意図はありません。

低価格ダーツボードは、採算が合わないのではないか?

ダーツボードはゲームに例えると、ゲーム機のようなものです。プレイステーションや任天堂DSのように、それだけで遊べるわけではありません。必ずソフトが必要です。ダーツボードも同様です。プレイするには、バレルも必要ですし、シャフト/フライト/チップなどの消耗品も必要です。そして、家庭用ダーツボードで遊んでいる人が、ダーツバーに行ったりするようになるかもしれませんし、プロツアーを観戦するかもしれません。

その意味で、ダーツメーカーが販売しているダーツボードは、付随する経済効果を期待して値段を決めているのは間違いありません。

消費税増税の影響もあるか?

2019年10月1日に消費税増税(8%⇒10%)に増税されました。当然、ダーツボードの小売価格もある程度上がるでしょう。中間業者がどのくらい入っているかわかりませんが、最終的な小売価格はけっこう上がるのではないでしょうか?(送料なども上がりますしね。。)

ゼロボードやグランボードダッシュは僕のブログからけっこう売れましたが、果たして期待する通りの利益があったのかは不明です。

もしかすると、完全なる赤字かもしれませんよ!(笑)

そうなってくると、メーカー側は考え直さざるを得ません。

今後は付加価値のあるダーツボードでないと厳しいか?

例えば、ゼロボードは品切れ続出で増産の気配はありませんが、ダーツライブ200Sはけっこう売れています。ゼロボードは単なるダーツボードですが、ダーツライブ200Sはオンラインアプリを使用しています。将来的に課金制度などの付加サービスを載せることは可能なわけです。付加サービスの利益を考慮しないと採算が合わない可能性は十分にあります。

ゼロボードに関しては、他のメーカーが似たような素材を使った静穏性の高いダーツボードを安価で製造される可能性も十分にあるわけです。

ダーツライブ200sはと言えば、アプリケーションやシェアまで奪われてる可能性は低い。(オンライン対戦対応という奥の手も残しているし)

家庭用ゲーム機だって、最初はオフラインでしかプレイできないものが多数でしたが、現在はオンラインと連動させるゲームも多いです。

今度のダーツ業界はどうなるのか?

Amazonのダーツボードのランキングを見ているだけでいろいろと考えてしまった。

https://www.amazon.co.jp/ダーツボード/b?ie=UTF8&node=2201356051&tag=bukidarts-22

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