帯状疱疹後神経痛の経過 | 達者でダーツ打ってるよ

去年の暮れくらいから外投げしなくなったことには体調面の事情があります。

書くべきか書かぬべきか迷ったけど、病気とは長い付き合いになりそうなので、書いておこうかなと思いました。

あと、家投げばかりしている経緯も書いたほうが理解されやすいのかなと思ったので。

2年連続で帯状疱疹(たいじょうほうしん)にかかった

一昨年、昨年と2年間連続で帯状疱疹(たいじょうほうしん)という病気にかかりました。

帯状疱疹とは?簡単に言うと、大人になってからかかる水疱瘡(みずぼうそう)のようなものです。これが簡単な表現かどうかわからんけど。。

何度も水疱瘡にかかる人が少ないように、帯状疱疹も何度もかかるものではないらしいです。ただし、ストレスや加齢などにより免疫力が低下し、複数回かかる人も最近増えてきているとのこと。

人間は誰でも年を取る生き物ですが、加齢って何でしょうか?最近、年取ったなぁと思っていつつも、医療機関が言う加齢は、一般的には60歳以降のことを指します。僕のような40手前の人間はまだ若い部類です。

それでもなお、帯状疱疹に2年連続かかるということは、もしかすると免疫系の疾患の可能性も出てきます。。。

早期発見早期治療ができなかった

僕は、病院が嫌いです。

あの雰囲気も匂いも嫌いです。小さい頃、祖父が癌で亡くなり、あの陰気な雰囲気と匂いがどうしても印象に残り嫌いになったではないかな。

ただ、帯状疱疹だけは発症してすぐに、「これはやべぇ」と思いました。

一昨年はすぐにやばさに気付いたのですが、去年のものは発疹の出た部分もまったく異なるし、痒みや・痛みの質もかなり違うような気がしました。

その結果、通院するのが1~2日遅れました。ネットで調べた情報によれば、帯状疱疹は、何度も頻繁にかかる病気でもないと書いてあったので、帯状疱疹の再発じゃないという油断もあったのです。

帯状疱疹後神経痛

二回目のの帯状疱疹も、一昨年かかったものと同様、抗生物質を5日間飲の終われば完治して生活に支障なんて出ないと思っていました。

しかし、湿疹が収まった直後から、左半身に”何とも言い難い”痛みが出るようになりました。その痛みのことを、帯状疱疹後神経痛というらしいです。

どんな痛みなのか?気になるかもしれませんが、控えます。

なぜかというと、僕が医者が嫌いな原因にも関連して来ます。病院嫌いな人の中には、自分の身体症状を言葉にすることが苦手だったり、独特な言葉遣いをする人は少なくないそうです。

その結果、違う病気だと判断されたりなどの誤診にも繋がるらしいです。

なので、これを読んで、違う病気だと勘違いしたりする人がいても困るので、言葉にするのはなおさらやめておきたいのですorz

帯状疱疹後神経痛のため病院に行った

帯状疱疹後神経痛をどうしたのか?というと、結論としては、小学校の同級生が医者をしている町医者に行きました。

僕は以前より、ちょっとした精神疾患も抱えおり、精神安定剤を飲んでいます。宮城の場合、心療内科は街中にしかないので、途中で面倒臭くなって行くのをやめてしまったり、薬がなくなってから気付いたり、寝坊したりと、通院そのものにストレスを感じていました。

そういう経緯もあり、街中の心療内科で紹介状を書いてもらい、地元の自宅付近の病院へ転院したというわけです。

病院嫌いで説明をするのが面倒なので、友人に医師がいて助かりました。

診療自体はいつもテキトーで、「いつものちょうだい」と言って薬をもらってくるだけです。まるで、行きつけの居酒屋にでも行って一杯ひっかけて帰ってくるだけの人みたいな感じです。。

今回は、「帯状疱疹ってやつにかかったんだけど、なんか良い薬無い?」と、バーテンにオススメのお酒を聞くかのごとく、薬をねだってきました。

そうしたところ、帯状疱疹後神経痛用の薬があるんだよと教えてもらい、処方してもらいました。

ダーツ外投げに復帰したけれども翌日に、、、

帯状疱疹神経痛があるうちは、とてもダーツを投げられる状態ではありませんでした。

リリカという薬を飲んだ翌日あたりから、痛みは引いたように思えました。ちょうどそのころ、アイ・カフェでチャレンジマッチがあったので、どうしても行きたくなり行ってきました。

チャレマの最中から気付いていたのですが、また何とも言えない痛みが出てきたのです。

ちなみに、僕は右投げでして、痛みが生じていたのは左半身だったので事態をあまく深刻には考えておりませんでした。

とりあえず2週間、ダーツは多少投げる程度にして、リリカを服用し終えました。

それから2ヵ月くらい経過しても痛みは治っておりません。

腕は意外と思いらしく、ただ単純に突っ立っているだけでも左腕が引っ張られ痛みが伴います。寝転がっていると、肩や腕に負荷がかからないので痛みがありません。数ゲームしたら寝転がるくらいのペースで休憩を取らないと厳しいです。

ダーツバーで寝転がれる環境はなかなかないので、ダーツバーに行くこと自体、難しくなりました。投げなければ問題無いんですが、酒も飲まない自分にとっては、それだとダーツバーに行く意味すらなくて。。

リーグや大会も、もはや厳しいと思っています。

家投げ中心の生活へ

ダーツバーに行くことが困難になってから、家投げ中心のダーツ生活になっています。

ダーツの魅力の一つとして、人との出会いを上げる人がいます。正直なところ、ダーツバーやそのほか外投げ出来ない状況になって、その点でテンションが下がったのは事実です。

このまま家でひとりぼっちでダーツやっていて飽きないだろうか?ぼっちって寂しくないか?

そういう不安なところもあり、思い切ってNEXUSを買ってみたりしました。NEXUSにはオンライン対戦機能がついているので、出会いはあると思ったんですね。

ところが、ダーツバーに行かなくなった後のほうが、ダーツに対する満足度は圧倒的に高いです。もちろん、その人が何を求めるかによっても違うでしょうけれど。

ダーツバーに行かなくなってあまりお金を使わなくなったので、道具にお金をかけてみたり。ブログやツイキャスを通じて知合った人達とやりとりしたり。

人との出会いの場として、ダーツバーを挙げる人は多いですが、今はネットがある世の中ですから必ずしてもダーツバーに行かなくても良いのだと気付きました。

俺は達者で打ってるよ!

僕は、宮城在住なのですが、もはや僕の存在なんて無いものと思われているんじゃないでしょうかね?(笑)

でも、こっちはこっちで、達者で打ってますよ!

痛みが落ち着いてまた外で投げるのを楽しみにしつつ。

 

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