お金が無いならお金の無いなりのやり方で | オンライン機能の意義

geralt / Pixabay

前投稿が好評だったので続編を書きます。

借金という言葉を使った意図を説明します。

ダーツをスポーツと考えるかビジネスと考えるかは、その人次第ですが、ビジネスと考えている人も多いようです。勝ち負け以外に意味を見出す方々が多いのは、ビジネスとしての側面を見ているのだと思います。

では、ビジネスとしては比較的当たり前の借金してまでやろうとする人が居ないのはなぜか?それは、採算の悪さが原因で、採算が合うようにするまでに時間がかかるからだと思います。

でも、実際に借金をすると考えてみましょう。

ビジネスの相手側を納得させることは出来るのか?

100万円は本当に必要か?という話です。儲けを出す工夫はしているのか?とも言えます。本当にコストダウンは出来ないのか?僕はITバブル弾けた後にIT業界に入った、貧乏症な人間なんで、無駄なコストが皮膚感覚的に嫌いです。。

少なくとも、素人目で言わせてもらえば、レベル感の合わない人間を多数集めて全国トーナメントをやることが、経済的合理性があるとは思いません。プロ野球が48チームくらいあったら面白いのか?という話です。消化試合も増え、面白みが減ってしまう可能性すらあります。

先日、Phoenixのレボリューション(Revolution2018)という大会がありました。普段はオンラインで順位を上げつつ、決勝だけ実際の会場で行われたようです。

上記は、例の一つですが、オンライン対戦を活用してコストを下げる選択肢だってあるはずです。

恐らく、ダーツ業界を知らないコンサルタントに相談したら、まずその合理性の無さを追求されるでしょう。

もっとも、レボリューションのような形式の大会も、実績が無く、問題点があるのは察します。また、前年の風営法の通達が出るまでは、賞金トーナメントの開催上、法的なリスクがあったのも事実です。

その大きなリスクの一つが解消されたのですから、改善の余地は多いにあると思います。外部の企業に金を出してもらう前に、絶対に見直すべきです。

参考までに、昔ホリエモンが言っていた、ことはダーツにも言えると思います。

ホリエモンは、「オペラの面白さ、魅力を全然伝え切れていないよね。今ならYouTubeに面白い動画や感動の動画を上げればシェアされるのに、そういう取り組みもない。あとは、オペラのマンガをWebで連載してみるとか」と回答。
メディアミックス成功のカギは意外な○○!ホリエモン「最近の成功事例は”歌舞伎”だよね」/堀江貴文のQ&A vol.604〜コラボが鍵!?〜 | ホリエモンドットコムブログ

プロツアーの在り方を変え、好カードの生みやすい仕組みにし、YouTube上にその試合動画を上げる仕組みにするってことも、良い方法ですよね?

オペラも、劇場というリアルな場所に固執しすぎて、会場のキャパシティの関係から、売上単価も上がらないという低収益体質だったようです。当然、お金を出すのも、パトロン/タニマチのタイプになり、閉鎖的なビジネスだったと思います。(オペラ知らんけどw)

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