炎上しやすい「差別用語」を使っていませんか?

Free-Photos / Pixabay

Twitterで炎上しやすい投稿例を挙げます。

さて、差別用語とは何でしょう?ということでwikipediaを引用します。

具体的には、特定の属性(国籍、人種、少数民族、被差別階級、性別、宗教、同性愛者、障害者、特定疾患の罹患者、職業など)を持つ人々に対する否定的差別を意図して使用される俗語や表現を指し、侮蔑するための蔑称を含む。差別語と認定されていなくても差別的に使用される表現は「差別語」または「避けられるべき言葉」としてみなされることがあり、言葉によっては議論の結果、「差別語」とされないこともある。また過度な侮蔑は差別的とされる[1]。欧米ではヘイトスピーチといわれ、差別的な言動が問題視され、一部の国では法的に規制されてもいる。
差別用語 – Wikipedia

当たり前ですが、差別用語は控えるべきです。

ところが、今までの人生経験上、差別について意識せずに生きて来た人も、実は多いと思います。

例えば、正社員しかいない職場で、「アルバイトじゃないんだから!」という言い方をしたとします。意外と、こういう言い方をする人は多いです。しかし、アルバイトでもしっかり仕事をしている人はいますし、何らかの事情で正社員になれない人もいるわけです。

これをいつもの調子で、SNS上で「そんな仕事アルバイトでも出来るじゃんwww」のような言い方をすると炎上してしまうこともあります。SNSはバッググラウンドの違う人間が多数いるので、どんな言い方が差別に当たるか、実社会よりも広い目線で見ないといけないと思います。

さて、昨日以下の投稿をしたところそれなりに反響がありました。これは、上記の差別にはあまり当てはまらないのですが、考え方は同じです。漫画喫茶(ネカフェなども)を嘲笑するような物言いをする方もいるので、要注意の意味で投稿してみました。

特に炎上させる意図はありませんでしたが、僕の言いたいことはお分かりでしょうか?

Twitterで比較的ちょこちょこ見るのですが、マナー論が熱くなったりします。その中で、ダーツバーでは~すべきのような調子で議論が展開されることがあります。

その結論として、

そういう人は漫画喫茶(ネカフェなども)行けばいい。

という風に断言している人が居ます。

それが、たまに、イラっとさせる内容になっていたりします(笑)

他にも、

ふだん漫画喫茶(ネカフェなども)で練習している人は~だ。

のような書き方もたまに見かけます。

普段から、何らかの事情でダーツバーに行けない方は数多くおります。それが、金銭的な事情だったり、時間的な問題だったり、禁煙の問題だったりします。

そして、しっかりとマナーや遊び方が身に付いている人も多いです。それにも関わらず、ひとくくりにされると、一部の人としては不快な印象を持つことが多いと思います。

文章を書いたり、SNSで発言したりする上では、差別的な発言には常に注意を払う必要があります。

実社会でも、常に気を付けておいても間違いはないです。

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