誹謗中傷・悪口の類で傷付くのは何故か?

geralt / Pixabay

 

昔からちょこちょこ思っていたことを書きます。

久しぶりに真面目な話題かな???(笑)

昔、といっても15年前くらいに読んで感銘を受けた一節。ことある度に思い出します。

「人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。」太宰治

基本的にはまったくその通りだと思っておりますが、人の影響を受けて、自分を壊す人がいかに多いことか。

例えば、「あの程度の容姿でチヤホヤされて調子に乗りあがって!そのうち歳とって誰にも相手にされなくなるんだから今にみてろ!」という悪口があったとします。よく見かける例です(笑)

実はこれ、20年くらい前の掲示板でもよくあった事例です。

上記を詳しく見てみると、

  • かわいいからモテる
  • 若いからモテる

という価値観が透けて見えます。世間一般的には、かわいいほうがモテる、若いほうがモテるのは事実です。しかし、それが絶対的な事実ではないし、対応策もあります。

例えばこんなのどうでしょう?

化粧をしたり、美容整形手術を受ける。すると、悪口を言う側の、悪口の矛先が変わります。「厚化粧だ。」「あいつ整形だよ!」みたいに言われ方が変わるだけで、悪口を言われることに変わりはありません。

何だか、おかしいと思いませんか?

「かわいいからモテる」が、「すっぴんでかわいいからモテる」「天然の容姿がかわいいからモテる」に、ハードルが上がってしまったりするわけです。

何がいいたいかといいますと、「かわいくない」がコンプレックスの人が、「かわいい」を達成したとしても、コンプレックスって解消されないかもしれないっていうことです。むちゃくちゃ美人な人が、何度も美容整形をし、それでも容姿にコンプレックスを持っている例はけっこうあったりします。

では、どうすれば良いか?というと、「ブサイクでもモテる」を実現すれば良いのではないか?ってことです。他人の価値観の中で戦うのではなく、価値観の外で戦うってことです。

そうすると、悪口の言う側も悪口のネタに困ります。「あいつモテるけどブサイクだよ!」と言っても、言っている側が虚しいだけですし、誰も相手にしません。

「若いからモテる」についても同様です。ターゲット層を変えて、熟女路線で売り出すなどしていけば、この問題は解決します。

(参考までに僕は熟女推しwww)

今年49歳の森高千里さんの曲に「私がオバサンになっても」というものがあります。1992年リリースです。もしかすると、今の若い人は、生まれる前だったりするんじゃないでしょうか?

ところが、ネット上では、

「私がオバさんになっても」の【森高千里】がおばさんにならない! – NAVER まとめ

という、森高千里さんはおばさんにならない説まで流れていたりします。不老不死にでもなったんでしょうかね?(笑)ここが、若さ信仰みたいな価値観の外で戦った人の強さなんじゃないかと思います。

悪口を言う人は、気に入らない人が、自分の価値観の中で苦しんでいるところを見るのが好きなんだろうと思います。まったく反応が無かったり、自分の知らない価値観が出てきたりすると、悪口のネタに困ります。

かくいう僕も、デブだとか趣味が悪いとか書かれたりしていましたし(笑)

現在、身長175cm体重85kgです。どうやら、マイケル・ヴァン・ガーウェンと身長体重も同じです。ついでに高血圧ですorz

そして、取り敢えず楽しくやっていますし、人生の幸福感みたいなものが高くなってきた気もします。

もう一度引用しますが、

「人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。」太宰治

です。

他人にとやかく言われて気にしても、たいして意味は無いのかなと開き直っています。

もちろん、他人に誹謗中傷・悪口を言うのはダメですよ!(笑)

 

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