無意識の疲労 | 楽しいはずのダーツがつまらなくなるメカニズム(の一つ)

最初は楽しかったはずのダーツがつまらなくなる。。。

中級者以上からよく聞く言葉です。

原因の一つは無意識的な疲労ではないか?と思います。

ダーツをやっていると楽しい。これが何を意味するかというと、ドーパミンやアドレナリンがぷんぷん分泌されているということでもあります。

その結果、疲労を忘れます。

しかし、疲労していないというわけではなく、疲労を感じないだけです!お酒を飲んだら楽しいからといって、身体が疲れないわけではないというのと一緒です。

「ダーツに夢中になるあまり、疲労を忘れ、知らず知らずのうちにフォームを崩し、本来であれば出るはずの点数が出にくくなる。」という現象はあると思います。

そして、「入らない」とドーパミン(疲労を忘れさせる分泌物)が減り、「楽しくない」という感情が芽生えます。

僕の観察する限り、「入らない」とムキになってアドレナリンぷんぷんになる方が多い気がします。

すると、身体は無茶苦茶疲れているにも関わらず、疲労を忘れ、「入らない」そして「楽しくない」という状態になりやすくなります。段々と、「入らない」という現象と「楽しくない」という感情が、条件反射のように出てきて、ダーツそのものがつまらないという負のスパイラルに入って行ってしまうのではないかと思います。

では、これをどうすれば良いか?

プロの方の話を聞いていても思うことが、メリハリをつけるということだと思います。

  • お酒を飲んで楽しむダーツ
  • 競技としてのダーツ

を分けることだと思います。

人によっては、片方は不要かもしれません。入らなくても良いダーツのときは、入らなくてもストレスを溜めないことです!そもそも、最終目標が「楽しむ」ことの場合、入る入らないは二の次です。

入らなくてもムキにならない。そうすると、本来の疲労が感じられるようになれ、休もうという気になるはずです。ムキになっているときは、疲労を感じないということがわかるでしょう。

そして、競技としてのダーツの中でも、

  • ダーツを上手く飛ばす部分
  • 狙う部分

を更に分けたほうが良いと思います。

皆さん、スラムダンクというバスケットボールの漫画をご存知ですか?(おっさんなら100%知っていると思いますが念のためwww)

主人公の桜木花道が、基礎練習の場面でちょこちょこ不平不満を言ったりするんですが、シュートの練習のときには、一切不平不満を言わない。シュートの練習は楽しかったらしいです。

ダーツはある意味、シュートの練習に似ています。地味な走り込みなどやらなくても、シュートの練習だけやっていることも出来るわけです。

シュートの練習は楽しいけれども、楽しさのあまり、無意識的な疲労が溜まってきているという状況になってしまうことはたぶんにあります。。

もしかしたら、走り込みなどの基礎トレーニングをやったほうがいいんじゃないの?とか思ったりするわけです。一歩引いて、つまらないものと割り切って、神社の階段でもダッシュしてみたらどうですか?ということです(笑)

足腰鍛えて体幹が鍛えられると、ダーツも安定するようですので。

つまらないものにさえ面白さを感じることが出来たら、何かひらめきがあるかも?

ましてや、楽しいダーツをやっていて、つまらないことなんてあり得ましょうか?

繰り返しになりますが、「入らない」という現象と「楽しくない」という感情が結びつくのは良くないです。

楽しいダーツの落とし穴はその辺にありそうな気がしてなりません。

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