ダーツのレッスンで食っていけるような市場になるためには???

森田真結子プロが以下を投稿していたので、ダーツブロガーとして何かしらを発信しておかなくてはと思い書いております。

結論から言うと、今の状態ではダーツのレッスンをやっているプロのまとめ記事を書いても、宣伝力に欠けるというか効果が薄いと思っています。

ブロガーの立場で調べた内容と、今後こうなって欲しいという願望を以下に書きます。

ダーツのレッスンという市場の検索ボリューム

現状、ダーツのレッスンをやっている人は非常に少ないのです。

ダーツのレッスンをやる側の意見を十分に聞けておりませんが、「レッスンをやっても食っていけないだろう」と肌で感じているのではないかと推測します。

例えば、「ダーツ レッスン」というキーワードで検索してみましょう。比較対象としてはゴルフをもってきました。僕はゴルフについて詳しくないのですが、ゴルフにはレッスンプロという仕事で食っている人がいると聞いたからです。

武器商人@ダーツ
武器商人@ダーツ

食っていける市場という意味ではもっと素人目線で考えることが重要だと僕は思います。

「ダーツ レッスン」の検索ボリュームは月間400ほどです。(キーワード検索数 チェックツール|無料SEOツール aramakijake.jpにて調査)

ちなみに、「ゴルフ レッスン」というキーワードの検索ボリュームは、月間3.5万ほどです。

ダーツを教えるということ⇒意外とネガティブなイメージが多い

そもそも、誰向けのレッスン?というところから話をはじめないといけないと思います。

ダーツのレッスンが普及し、それで食べていける人が生まれるには、もっと「にわか」なダーツファンがたくさんいないとダメだと思います。

現状、ダーツのレッスンを受けている人の大半は、ダーツのプロかその予備軍かと思います。もうちょっと雑な言い方をすれば、ダーツガチ勢がほとんど。

ダーツガチ勢なら当然知っていると思いますが、「教える」ということに非常にネガティブな考えを持っている人が多いです。

以前、教え魔の断り方選手権を開催したときに、けっこう盛り上がりました。内容を読むと、「教える」ということがいかに難しいかがわかります。

ガチ勢の間では、レッスンが成立するのはそれこそ「トッププロが教える場合」くらいなのが現状です。

レーティングで言うと、トッププロがBB~AAフライトくらいの人に教えるのが多いと見えます。ダーツ人口がどれくらいいるのかわかりませんが、少ないほうだと思っていて、ただでさえ少ないダーツ人口のうち、さらにすくないガチ勢の中上級レベル(BB~AAフライト)に教えるのだとすると、市場規模はかなり限定されると思います。

僕は、ガチ勢以外ではレッスンのニーズあると思っていますが。。

某漫画喫茶のインストラクター制度の話⇒初心者にはニーズがありそう

敢えて名前は出しませんが、某漫画喫茶にはインストラクターがおります。ダーツの技術的な話のみならず、機械の操作方法だったり、マナー的なところも教えてくれたります。

それが発展して、ダーツコミュニティが作られているというところまで来ています。こういったインストラクターが教えているレベルの内容は、ダーツガチ勢にとっては不要というか、余計なお世話なのかもしれませんが、初心者にとってはありがたい制度だと思います。

事実、僕もたくさんお世話になりましたし。

そして、このレベルの話の場合は、ダーツの技術的なところより、接客力だったりセールス力のほうが重要だったりすると思います。例えば、ダーツの技術はAフラくらいだけど、ダーツの商品知識があって、人当たりが良いだとか。

需要が先か供給が先か⇒にわかファンを獲得の意味では供給先行でも良いと思う

最近は、「にわか」な人とダーツガチ勢の差が大きくなり、溝が出来ている気がします。

僕は、あまりお酒を飲めないので、漫画喫茶でダーツをすることが多いです。周りを見ていると、ハウスダーツで遊んでいる人もちょこちょこ見かけるので、「にわか」な人達もかなり多いと思います。

武器商人@ダーツ
武器商人@ダーツ

世界のトーナメントで日本人選手が活躍することにより、メディアにも取り上げられることが多くなりました。ダーツをやってみたいと思う人が増えてもおかしくありません。

 

そういった「にわか」な人たち増え、更にダーツにはまる人が増えるには、ダーツのレッスンなりなんなりのアピールが必要だと思います。

「にわか」なファンを取り込むにはもっとリーチを伸ばすべき

先ほど書いた、今現状のダーツのレッスンはガチ勢向けという点についてですが、そういう人たち向けに宣伝は必要でしょうか???

そういう人たちは、自分で自力で情報を集め、どんな遠くにであれ高いお金を払ってでもレッスンを受けに行くでしょう。なので、ガチ勢向けのレッスンはSNSなどで小さくやっていてもなんら問題無いと思います。

しかし、飲み会帰りに漫画喫茶で1時間だけダーツをやってみたという人に対しては、それでは不十分です。その1時間で、「ダーツって楽しいな。どうやったら上手くなるんだろう?週1回くらいの練習でちょっとやってみたいな」と思う人もいるかもしれません。

じゃぁ、「鈴木未来さんのイベントに参加しよう!」あるいは他のトッププロのレッスンを受けようってはならんはずです(笑)敷居が高すぎます。

もうちょっと身近なレベルで、自分の住所の近くにいるPERFECTプロ/JAPANプロがこそそういった役割を担う立場に近いんじゃないかなぁ?と思います。

そういう意味でも、もっと多くのプロがレッスンをやって欲しいなと思います。まだトーナメントで実績を残すことが出来ない技術のプロでも、話が面白く人間的に素晴らしい方はたくさんいると思います。(実際にそういった方にたくさんお会いしました。)

レッスンって、トッププロしかやっていないから、自分には未だ早いといわず、ぜひやってみて欲しいです。

あと、レッスンに限らず、最近twitterでちょこちょこ見る、「座談会」「投げ会」の形式でも良いと思います。それがキッカケになり、その後のレッスンにもつながってくると思います。

ダーツの指導員資格は今後整備されるべきでは?

ダーツを教える側のマナーの問題もありますし、所属団体の信用の問題もありますので、認定資格のようなものはあったほうが良いのかもしれません。

ゴルフにはティーチング資格がありますが、ソフトダーツにもそういったものは必要かと。

日本ダーツ協会(JDA)には指導員資格があるらしいです。あまり詳しく知りませんが。。

日本ダーツ協会では、「指導員資格」の認定制度を行っています。 指導員資格についての規定や更新の手続きの流れを確認することが出来ます。
指導員の資格 | 公益社団法人 日本ダーツ協会

レッスン場所の問題

先日、ダーツのプレイヤー制度について書きましたが、風営法の接待の問題もあるためダーツバーでレッスンをするのはグレーな部分もあり、考慮するべき点も多くあります。

ダーツの対戦は風営法の接待に当たるのか?
twitterで気になったことがあったので書き留めて置こうと思います。端的に言って、ダーツの対戦は風営法にいうところの「接待」にあたるのか???その前に誤解を産みそうなので順を追って書いて行こうと思います。デジタルダーツが風営法の対象から外れた???適切な言い方が...

幸いなことに、ダーツは場所を取らない競技なので、体育館みたいなところでも良いのでは?とすら思えてきます。僕の地元宮城でも、地域行事でダーツをやっている方々もいます。

【宣伝】ダーツのレッスンでサイトを上位に表示させたいなら

ダーツのレッスンの検索ボリュームが低く、競争率が低いからというのもありますが、検索上位に表示させるのはけっこう簡単です。

以前、畑野千春プロのブログのSEOをお手伝いした際にも、「ダーツ レッスン 札幌」「ダーツ レッスン 北海道」で上位に表示させるのに、さほど時間はかかりませんでした。

武器商人@ダーツ
武器商人@ダーツ

もちろん、畑野千春プロの知名度、ブログの積上げがあってこその結果ですが、基本的なSEOの知識があれば上位表示は難しくありません。

ご興味をお持ちの方は是非相談下さい!

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