【ソフトダーツ】ダーツが刺さらない!弾かれる!原因と解決法

こんにちは、武器商人です。

突然ですが、以下の画像を見てどう思いますか???スローマットの上に転がるダーツが3本。

ダーツにはハットトリックやスリーインナベッドなどのアワードがありますが、3本とも床に転がることを「スリーオンザフロア」と言うらしいです(苦笑)

さて、ダーツがソフトボードに刺さらないときはどうすれば良いでしょうか?簡単な解決策をご紹介しようと思います。

注意:ダーツのはじかれず刺さるためには飛びが重要

いきなり残念な注意点からはじめてすみません。

これから話す内容を全部試してもダメだったらどうしよう?となってしまう人向けに最初に言いたかったのです。

ダーツが上手く刺さらない人やはじかれる人は、飛びが良くない人が多いです。長期的にみて、飛びを良くする練習をしておくのがよいです。

飛びを良くする練習というと難しく考えがちですが、練習用のハードダーツボードで練習すると良いです。ソフトダーツは盤に穴が開いていて穴の角度が決まっているので、水平に刺さります。従って、刺さった角度がわかりません。

ハードダーツであれば刺さった角度がわかります。刺さった角度が毎回あっちこっち乱れる人は、飛びが良くないです。狙った場所に入る入らないは気にせず、同じような姿勢でターゲットに刺さる練習をすれば、自然と飛びは良くなります。

例えば、以下のように角度にちょっと乱れがあったら、ハットトリックが決まっても飛びはダメです。

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上っ面ギリギリw #darts #ダーツ #今日のハット

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以上は、長い目で見た話です。

簡単に出来る解決法もあるので以下に書き記します。

ダーツが刺さらない、弾かれるときの対処法

簡単に変えやすいところから変えつつ調整していくのがおすすめです。

新しいチップに変えましたか?曲がってませんか?

ダーツが刺さらない場合に一番疑うべきは、的に一番近い位置にあるものです。つまりチップです!!!

一度曲がったチップは指で戻しても、クセがついてしまっています。そのため、一度でも曲がったチップは刺さりにくく、はじかれやすいです。

次に、チップが摩耗していないか?も要チェックです。

実は、ダーツボードによってセグメントの硬さや締りが違います。他の台で何度も投げ摩耗したチップは先端が削れ細くなっていることがあります。そうすると、別の台で投げた際に、非常に抜けやすくなってしまう場合もあります。

従って、曲がっていようがいまいが、毎回新しいチップを使って投げましょう!

ダーツ盤のセグメントが悪くありません?

刺さりにくいダーツ(バレル+シャフト+フライト+チップ)は、誰が投げても刺さりにくいです。お店のセグメントが悪い場合も同様です。

刺さらない/弾かれる原因の一番簡単な見極め方は、

  • 刺さっている人のダーツを借りて投げてみる
  • 刺さっている人に自分のダーツを貸して投げてみてもらう

です。

刺さっている人のダーツを借りて投げても刺さらないのであれば、自分の腕前が悪い可能性が高いですし、刺さっている人に自分のダーツを貸して投げてみてもらって刺さるのであれば、自分のダーツが悪くはないということになります。

ここで、自分のダーツが悪いっぽいという見極めがついたら次のステップです。

違う種類のチップに変えてみる

先ほども言いましたが、チップの先が既に曲がっている状態だったらもちろん新品に替えて下さい!(当たり前です)

次に、チップにはセグメントとの相性があったりします。硬いチップや柔らかいチップ、短いチップや長いチップがありますので、違う種類のチップに替えてみることをお勧めします。

  • コンドルチップ
  • プレミアムリップ
  • TIGAハイパーポイント

あたりを使ってみれば、違いがわかると思います。

硬さは、TIGAハイパーポイント > コンドルチップ >プレミアムリップの順です。

詳細な説明は以下の投稿に記載しております。
(理屈よりも結果なので、手元に違う種類のチップがあるのであれば、試してみるのが一番です。必ずしも以下の投稿は読む必要はありません。)

【比較】リップポイント、コンドルチップ、ハイパーポイント | ソフトダーツのセグメントとチップと刺さりやすさ

フライトを大きめに

フライトは面積が大きいほうが、空気抵抗を大きく受けやすく、ダーツの飛びの修正能力が高いです。ダーツが刺さらない場合は、飛行姿勢が悪くなっている場合がありますので、フライトを大きめにしてみましょう。

飛行姿勢が修正され、上手く刺さるようになることもあります。

シャフトを長めに

ダーツはフライトで空気抵抗を受けますが、シャフトが長ければ長いほど、より強い抵抗を受けます。

結果、ダーツの飛びの修正能力が高くなります。フライトとともに、シャフトも変更するとより違いがわかりやすいと思います。

バレルを変更

シャフト、フライト、チップの変更は、いわゆるセッティングと言われる部分です。セッティングで調整できない場合は、大掛かりな変更になります。

最後の手段、バレルを変更ということになります。

(1)ショート > ロング

バレルが長いほど、綺麗に飛ばす難易度が高くなります。50mmを超えるようなバレルの場合は、けっこう難易度が高いです。その場合、短めのバレルをに変更したほうが良い場合があります。
(ショートバレルを既に使っている場合は無視してけっこうです。)

(2)トルピード > ストレート

バレルは、ストレートよりトルピードのほうが飛ばしやすいです。トルピードは力が上手く伝わりやすいので、勢い良く飛んで行ってくれるからです。

形状はいろいろあり、グリップ(ダーツの持ち方)によっても飛ばしやすさが異なるので、いろいろ試してみると良いと思います。

(3)重い > 軽い

バレルは、重いほうが刺さりやすいです。

12g~15gくらいの軽めのバレルを使っている場合は、17g~18gのバレル(単体重量)を使ってみると刺さりやすくなります。

刺さらない場合に重いバレルに変更する場合は注意が必要です。フライトを大きくしたりシャフトを長くしても、バレルが重くなるにつれて、修正力が弱まります。
せっかく修正力の高いセッティングに変更したとしても、バレルを重くし過ぎると、飛びが悪くなります。
従って、バレルを重くするのはせいぜい17g~18gまでが目安で、それより先に別の原因を疑ったほうが良いでしょう。

まとめ:いろいろ試してみよう

  • チップは常に新しいものを
  • 他の人に投げさせてみて比較してみる
  • (同じ環境で)違う種類のチップも試してみる
  • フライトを大きめに
  • シャフトを長めに
  • トルピードは飛ばしやすく刺さりやすい
  • 軽めのバレルを使っている方は重めのバレル(+1g程度)を
  • ハードボードで飛びを良くする練習を

 

 

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