【バレルインプレッション】D-craft(ディークラフト) サマエル 佐竹上仰(さたけあおぐ)プロモデル

こんばんは。武器商人です。

ご無沙汰しております。

仕事や焼肉や女子大生とデートや、大忙しで本業のブログをサボっておりました(笑)

半年ぶりくらいにバレルを購入したのでバレルインプレッションでもしてみようかと思います。

購入したバレルは、、、

D-craft(ディークラフト)佐竹上仰(さたけあおぐ)プロシグネチャーモデルのSamael(サマエル)というバレルです。

待ちに待ちわびたバレルなので、実際に投げてみる前にブログの原稿を書いてみようかと思いました。

なぜそ思ったかというと、バレルのスペックや設計などが非常に興味深いからです!!!

試投マジックってあるじゃないですか???ダーツショップで試投すると、ブルにめちゃくちゃ入って、購入した後に投げ込むとその後いまいちシックリ来なくなるアレです。

なぜ試投マジックという現象が起こるのかといいますと、「どんなバレルなんだろう?」と興味深々に楽しんで投げるからだと思います???

そして、購入した後は、勝ち負けやらレーティングやらの「結果」を求めだすので徐々に楽しくない方向に進みだすのだと。

今まで、バレルインプレッションを何度かやったことあるのですが、まぁ印象が悪いバレルって無いんですよ。でも、後から記事を見直したり、バレルを投げなおしたりすると、まったく印象が異なる。。。なので、購入直後と購入後しばらくしてからでは、僕の意見はまったく異なってくると思うのです。

というわけで、冷静な考察が出来る開封前に記事を書いてみようかと思ったわけです。

佐竹上仰(さたけあおぐ)プロについて

PERFECT2018に大活躍された選手です。

以前、以下の記事を書いたところ、地元の方や関係者から猛烈に拡散されて、僕のブログの知名度向上のキカッケにもなりました。

武器商人@ダーツ
武器商人@ダーツ

僕が、ダーツ選手を呼び捨てにして書いた初めて書いた記事でもあります。だって、新聞とかでスポーツ選手がスポーツ欄で「選手」「プロ」「さん」づけされているのを読んだことがないから。。

ご興味をお持ちの方は後でぜひ読んで下さい♪

佐竹上仰(さたけあおぐ) | PERFECT2018で躍進!!!
PERFECT2018で大躍進した、佐竹上仰(さたけあおぐ)プロについてまとめました。選手名鑑、レーティング、PERFECTでの戦績。 スタッツランキング対象外ですが、もし対象だったらトップレベル並の数字!!!

D-craft(ディークラフト) サマエルについて

商品スペック

メーカー D.craft ディークラフト
商品名 Samael サマエル/
佐竹上仰(さたけあおぐ)選手
規格 2BA
バレル単体重量 16.5g
バレル全長 45.0mm
最大径 6.4mm
素材 タングステン90%

チェックポイント

軽めの本格的なストレートバレル

なんといっても、ポイントは軽めのストレートバレルという点だと思います。

近年、バレルの重量化が進みつつあり、重いバレルがトレンドです。

なぜ重くなるか?というと、

  • バレルが長くなっている
  • タングステン比率が上がっている
  • スティールブーム?(刺さらないと点数にならないため重いバレルが有利)

タングステン比率とバレルの重さの関係性については、ぜひ以下の記事を読んでみてください。

タングステンバレル(70,80,90,95)パーセンテージによる重さの違い
タングステンバレル(70,80,90,95)パーセンテージによる重さの違い。タングステン比率と比重を数式にしました。また、実際のバレルにその数値を当てはめて考察を行っています。

その点を踏まえると、比較的長めの全長(45.0mm)で、16.5gという重さは、最近ではレアなスペックだといえます。

余談ですが、やんまーこと山田勇樹プロのGOMEZ TYPE10の20gバージョンも発売されたりなど、軽めのバレルに対するユーザーのニーズは間違いなくあるハズ。

僕の場合、比較的矢速が速く(22km/hくらい)、飛行姿勢も良くないのでチップの消耗が非常に早いです。なおかつ、バレルが重いとチップの消耗が早すぎて話になりませんorz

なので、軽めの本格的なバレルは個人的に待ちわびていました。

かなり自由なグリップポイント

あくまで、スペックから言っているだけで、個人差はあると思いますが。。

ストレートバレルは、傾き(テーパー)が無いのでグリップポイントは比較的自由だと言われております。

サマエルは等間隔のカットが入っているので、ストレートバレルのそのメリットを最大限に生かせる作りとなっていると見えます。

また、バレルには通常、前後があります。チップ側がどちらで、シャフト側がどちらという向きが決まっています。

しかし、絶対にどちらにしなければならないというわけではなく、バレルの前後を反対にして付ける「逆付け」をする方も多いです。

逆付けする理由は?というと、

  • 重心が逆になる(前重心なら後ろ重心にできる)
  • グリップポイントを逆にできる

というところです。

サマエルは、形状的に逆付けもしやすい形状のため、逆付けも考慮すると、さらに自由度が高いと言えそうです。

したがって、様々なグリップにも対応できる、クセのないデザインだと言えそうです。

開封の儀~初投げ

パッケージは小さめです。目玉のイメージは、以下からでしょうか?

この時モーセの杖で打ち据えられ、サマエルの目は潰れ盲目になったといわれている。
サマエル – Wikipedia

同梱物は以下。コンパクトにまとまっていますね。

セッティングイメージは以下。写真だとわかりづらいですが、ダブルブロックカットというカットらしいです。ダブルリングカットと似ていますが、縦にもカットが入っています。

カットはそれほどきつくはないですが、しっかりとしています。

さっそく試し投げ。

最初は、大事に大事に!!!なるべくぶつからないように。じゃなくて、下手くそになっていたので、練習します(笑)

従来から使っているストレートバレルと最大経が似ているので、比較的すぐに慣れました。

気のせいか、かなり上めに飛びます。

前後のくり抜きを計測してみると、後ろより前のほうが浅めです。

逆付けしてみます。上手く言葉では説明できませんが、自分的にはこちらのほうがしっくりきます。

さて、初カウントアップを。

初投げにしては上出来でした!!!

投げていてしっくりきます。もうちょっと慣れれば、良いスコアが出そうです!!!

ご購入は

 

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