ソフトダーツの刺さりやすいチップはどれだ?15種類のチップを比較中

どうも、武器商人(@BukiDartsBot)です。

ソフトダーツのチップにはいろいろありますが、刺さりやすさってどうなんでしょう?

人によっておすすめするチップが違っていたりして、ある人によっては刺さりやすいチップが、ある人によっては刺さりにくい。

ネット上にあるレビューを見ていても、人によって評価がかなり異なるっています。ただ、その評価はあくまでも主観だと思っています。たまたまその人にとって良くないチップだったかもしれません。

その主観的な情報を元に、チップの選択の幅を狭めてたら損だな~と思っていたりします。

様々な環境の元でテストすれば、刺さりやすいチップはもっと理屈付けて説明することは可能だと思って、チップを15種類ほど購入してみました。

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刺さりやすいチップを選定にするにあたり準備したチップ一覧

メーカー 商品名 タイプ 長さ(mm) 値段(円)/1本
L-Style リップポイント 2BA 24.5 10.00
L-Style リップポイントUSA 2BA 26.5 11.00
L-Style プレミアムリップポイント 2BA 24.5 18.33
L-Style ショートリップポイント 2BA 22.4 10.00
CONDOR コンドルティップ 2BA 24.5 13.25
CONDOR コンドルティップアルティメット 2BA 31.0 14.75
TIGA ハイパーポイント24mm 2BA 24.0 12.40
TIGA ハイパーポイント27mm 2BA 27.0 12.40
TIGA ハイパーポイント30mm 2BA 30.0 12.40
Fit フィットポイントプラス 2BA 25.0 8.00
TARGET ピクセルチップ 2BA 25.0 7.50
Harrows プロチップ 2BA 25.0 11.00
L-Style アキュートリップ 4BA 22.5 12.80
L-Style リップポイントNo.5 No.5 23.2 11.00
L-Style プレミアムリップNo.5 No.5 21.2 18.33

チップは刺さりやすければ良いというわけではない

刺さりやすいチップの性能を数値化できるとして、投げ手の力をA、チップの性能をBとします。最適な数字が100としましょう。

刺さりやすさ=A+B

みたいな感じです。

しかし、投げ手の力(パワー)には個人差があります。投げ手に力が無い人向けに刺さりやすいチップを開発したとします。それを力がある人が投げたらどうなるでしょうか?

一番刺さりやすい数字がA+B=100だとして、A+Bが100を超えちゃったみたいなケースです。

たぶん、

  • 刺さりすぎる
  • ボードを傷付ける

などが考えられます。

例えば、フィットポイントプラスというチップなんかは、ボードを痛めるという意見を聞いたことあります。興味のある方はググってみて下さい。

このように、刺さりやすければ良いというわけではありません。

しかし、ボードを痛めるほど刺さりやすいっていうことは、力の無い特定の人にとっては非常にありがたいのではないでしょうか?

要するに、おすすめのチップは万人にとっておすすめできるわけではなく、相対的におすすめできるというに過ぎないかと思います。

チップの刺さりやすさを決める要素

あえて簡略化すると、大事なのは、

  • 硬さ
  • 長さ

の二つです。

では、硬ければ硬いほうが良いか?長ければ長いほうが良いか?というと違います。

投げての力やダーツボードの盤面によって適切な硬さや長さが異なります。

例えばですが、一番長いチップはコンドルティップアルティメットの31.0mmです。それに対して、一番短いチップはリップポイントショートの22.4mmです。投げ比べてみるとわかりますが、短すぎても長すぎても刺さりにくいです。

とは言え、違うダーツボードで投げると、もうちょっと短いほうが刺さりやすいだとか、もうちょっと長いほうが刺さりやすいということがあります。

チップは何種類か持とう

さきほど、

「違うダーツボードで投げると、もうちょっと短いほうが刺さりやすいだとか、もうちょっと長いほうが刺さりやすいということがあります。」

と書きました。

TIGAのハイパーポイントには、24mm、27mm、30mmと3種類の長さがあります。

ということは、このダーツボードだと刺さりにくいから、長さを変えようという調整をしたい場合には非常に便利です。

でも、長さを変えるとグリップ感も変わってしまいます。長さを変えたくない人もいるでしょう。

そういう場合はどうすれば良いか?硬さを変えれば良いわけです。長さが同じで、もっと硬いチップにするとかもっと柔らかいチップにするとかです。

例えば、コンドルチップアルティメットを使用しているけど刺さりにくいという場合に、TIGAのハイパーポイント30を試してみるなどです。逆のパターンもあると思います。

このように、長さや硬さの異なるチップを数種類持っていると便利なケースは多いので、複数種類のチップを持つことをおすすめしています。

【結論】チップの比較をしてみようと思った

全員が全員、ここに載っているチップを全部比較してみたほうが良いとは思っていませんが、僕はブロガーなので、比較する価値はあると思ってやってみようと思いました。

そして、ここに書いてある情報を読んで、「プレミアムリップを使っているけど、コンドルチップも試してみようかな?あるいはピクセルチップも良いかな?」などの何かしらの気付きがあれば、僕としてはうれしいかなと。

比較した結果は随時以下にまとめていきますね。

チップ(ティップ)のレビュー、比較、口コミ、評判など
チップのレビュー、比較、口コミ、評判など。チップの種類(2BA,No.5,4BA)の説明や、各規格ごとにおすすめのチップを列挙しました。

コメント

  1. bescon より:

    こんばんは
    ランキングから来ました
    ダーツって
    色々自分で組み合わせるんですね
    面白いですね

    • besconさん

      こんばんは!

      ダーツはメインになっているバレルという金属の部分以外にも、
      チップ=先端
      シャフト=羽を付ける棒のようなもの
      フライト=羽
      といろいろな部品で構成されています。

      その中でもチップは、地味で違いのわかりにくい部品ですが、違う製品に変えただけで刺さりやすさが変わったりするんです。
      特に、最近は性能の良いチップがたくさん発売されているので選ぶのが楽しいです。

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