4月1日(エイプリルフール)に生まれて

もうちょっとで誕生日を迎える。

Alexas_Fotos / Pixabay

今まで生きてきて、4月1日生まれは不便だったことが多い。2月29日生まれの人もそうだろうけど(笑)

僕は、1982年4月1日生まれなわけですが、1981年4月2日~1982年4月1日までの人が同じ学年です。しかし、1981年4月1日~1982年3月31までをひとつの学年だと誤解釈している人が多いのですね。

なぜ、こういった中途半端な取り扱いになっているかというと、学校教育法でそういう定めがあるからです。

更に突っ込んで言うと、年齢の数え方にも法律があって、誕生日の前日に年齢が加算されるからです。つまり、4月1日生まれの僕は、3月31日に年齢を一つ取っているわけです。

昔調べてみたことがあるのですが、選挙権や年金受給権も似たような取り扱いです。

特に、田舎生まれで田舎育ちのにとって、学年が1つ違うということは、もはや身分が違うくらいの威力を持つのです。けっこう不便しました。

そういう理由もあって、(昔は)医師や助産師に頼み込んで出生証明書を4月2日としてもらうことがあったそうです。その結果、4月1日生まれの人は数が少なく、4月2日生まれの人は多いそうな。

武器商人@ダーツ
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出生証明書の偽造なんて、あり得ないと言われたことがあります。しかし、実際にそうやって4月2生まれになった人も知っているので。。

更に更に補足すると、僕は1年浪人しているので、一つしたの学年と同じになってしまった。更に更に更に補足すると、1年留年して、2つ下の学年に入ってしまった時点で、年齢なんてどうでもいいやと開き直りましたけど。(笑)

エイプリルフール生まれの僕は、そういう星の下に生まれたんでしょうね。

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