Amazonの出品方法のダメ出しと正解例

以前のブログで反響があったものをリライトし引っ越しました。

geralt / Pixabay

キッカケ

twitter見ていて気になった投稿があったので、解説します。

Amazonでまゆゆゆさんのフライトを購入したところ別の商品が届いたというお話です。

よくよく見てみるとAmazonの出品方法がどこかおかしい。

どこが悪いのか、どうすれば安心して購入出来るか、どうすればもっと売れるかを書かなければならないと思い書きました。

これは、まゆゆゆさんが謝っているけれども、購入先はAmazon。そして、Amazonに出品している販売主が直接の取引先です。

Amazonに対しての理解度が低いのも問題だし、Amazonが積極的に出品方法を説明したりしていない所も悪い。

Amazonの出品方法について

Amazon出品方法の悪い例

現物を見てみたかったのですが、ちょっと見つからなかったので、ver.3の方を例に挙げます。ver.1は売り切れたか何かで見れない状態になっているのかもしれない。

 

これ同じ商品です。それが、別々の店舗からそれぞれ出品されています。

この例では、悪さがそれほど目立ちませんが、、、

酷い例ですと、タイトルも違えば、商品画像も違えば、価格も違う。商品詳細の情報も精度がバラバラ。

各店舗が各自に情報を入力しているからこうなる。

それが発展すると、画像を貼り間違えたとか、別の商品と勘違いしたなどが、有り得る。僕も書籍の販売をやっていた時によくあった。例えば、初版と改訂版を間違えたとか。

そのうち、18gのバレルと20gのバレルと、間違いましたとかも出てくると思いますよ!

この点は、JANコードをキーにして出品するなど、IDの振り方や出品方法の見直しなどして改善する必要があると思います。

Amazon出品方法の正解例

本来のあるべき姿としては、メーカーや販売代理店(一次?)が大口出品者(月額5000円)として、正確な情報を掲載した商品を出品する。

その他販売店は、それらの同一商品として、マーケットプレイスから出品するが正解だと思う。書籍はまずこうなっています。

同じ書籍で二つに別れてたりしませんよね?(古書は除く)

商品の右側にある、こんな画像のところから出品できる。 f:id:oneshotlife_tom:20180319110039p:plain

こうすることによりメリットは多々ある。

出品方法の正解の具体例として、まよんぬのバレルを挙げる。

ちょっと、完全な正解例とは言えないんだけれども、大元の出品者がいて、その他出品者が同じ商品として出品しているところは、参考になると思う。f:id:oneshotlife_tom:20180319112729p:plain

Amazonに適切に出品することによりどうなるか?

マーケットプレイス出品者側のメリット

出品作業の手間削減

商品画像や、商品説明などをいちいち入力する必要がない。掲載されている商品と同一かどうかだけを確認すれば良い。メーカー側でJANコード(書籍で言うISBNコードみたいなもの)など付加すれば、コードをスキャンするだけで同一性が判断出来るはず。コンビニのPOSの仕組みと一緒。

Amazonランキングが上がり易い

複数の店舗から売れたとしても売上げ個数が合計されるので、Amazonランキングが上がりやすい。ランキングが高い商品ほど露出度がアップするというAmazonの仕組みを最大限活用出来る。特に、ダーツについて知らない人は、売れている商品を買う傾向にあるので、ランキングは大事!逆に言えば、別々に出すとランキングは上がらない。

ランニングコスト削減

大口出品者(月額5000円)手数料を支払う必要がない。

在庫リスク低下

ニーズが「見える化」される。自店舗以外の商品が売れた際にも、ランキングは上がる。ランキングを元に、更に在庫を補充するか、出品を止めるかが判断出来る。

売上げ増加を見込める

(Primeとして出品すれば)他の店舗やメーカーの製品とのまとめ買いが期待出来る。例えば、コンドルチップとL-Styleのシャフト/フライト、D-craftのダーツケースがまとめ買いされるかもしれない。

消費者側のメリット

安心して購入出来る

購入時に迷わない。特に、Amazonランキングが高くて、レビューもある程度あれば、安心して購入出来る。これが、出品者の立場で見れば、売上げ増加にも繋がる。

送料がお得になる

(Primeとして出品されていれば)他の商品とまとめ買いしても送料がかからない。書籍や生活用品と一緒に買うことも出来る。

早期に入手出来る可能性が高くなる

(Primeとして出品されていれば)すぐに届く。一部店舗で在庫切れでも、他店舗分から買えば良いので、総合的に見ると在庫切れは少なくなります。

アフィリエイター側のメリット

紹介しやすい

紹介しやすい。なんせ、紹介の選択肢が一択になるのだから。Amazonのランキングが高く、レビューの評価も集まっていれば、売れ易いので、その点ても紹介しやすい。

そもそも、在庫切れしたり、商品誤発送したり、評価が悪い商品は紹介出来ない。

リンクの貼直し不要

例えば、自分の紹介していた商品が在庫切れになって、別店舗から同じ商品が別商品として出品されていたとしたら、僕らはリンクの貼り直し作業が必要になる。リンクの貼直し作業は、思いのほか手間なので、嫌がるアフィリエイターは多い。

ちなみに、楽天市場は、URLが変更になることが多いので、アフィリエイターには不人気。AmazonはURLが変わらないので、アフィリエイターには人気なのだが、そもそも別商品として出品された場合はそのメリットが活かせない。

最後に

と、まぁ、こんな感じです。

自分の店の利益だけ考えるのも自由ですが、消費者のこともちゃんと考えて欲しいと思います。

Amazonの仕組みを活用し、出品者が協力しあって、商品の販売を上手く出来れば、全体としての売上もアップすると思いますし、何もデメリットが無いと思いますがいかがでしょうか?

ご紹介いただきました!!!

是非リツイートをお願いします。 メーカーや販売店の方の目に留まってくれるといいなぁ~

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