Amazonのダーツボード売上ランキングを見て思ったこと

どうも、武器商人(@BukiDartsBot)です。

ここ2年くらい、いわゆるオピニオン記事(モノ申す系)はあまり書かなかったのですが、たまに書こうと思います^^;

コロナ禍がはじまってから1年半ほど経過しました。

一度目の緊急事態宣言の際、家庭用ダーツボードはものすごい勢いで売れました。

僕のブログ経由でもそれは例外ではなく、ひと月に100枚以上売れました。

その後まもなく(4月頭くらい)品切れが続出していったん売れ行きが落ちてきて、6月あたりからまた売れ出したのを記憶しております。

1年くらいはダーツボードの市場調査まったくやっていなかったのですが、今日調べてみてビックリしましたね。。。

Amazon.co.jpのランキングがちょっと違和感あり。

1位がこれ。

2位がダーツ界隈にはおなじみのゼロボード。

3位はダーツライブ200s。

4位はこれ。

以下省略。

Amazon.co.jpで売れる商品には傾向があって、

  • スポンサー商品
  • Amazon’s Choice(アマゾンチョイス)
  • ランキング1位の商品

あたりは強いです。

シンプルに「安い商品」は売れます。

かといって、高機能なものが売れないわけではないです。

去年あたりは、ダーツ界隈で有名なメーカーのダーツボードが売れていた記憶があるんですが、ここ最近は僕の知らないメーカーのボードが売れています。

そして、僕が違和感を感じた点が一つあります。。。

ダーツメーカーって、オフラインの計算機能付きダーツボードを見落としていないってところです???

01やクリケットだけが内蔵していて5000円くらいのダーツボードってニーズあると思います。

具体的にイメージしやすいのは、「DARTSLIVE100sのもうちょっと廉価版」あるいは、「グランボードダッシュのオンライン機能が付いていない版」のようなダーツボードを販売してくれないかな?ってところです。

よくわからんメーカーのダーツボードがたくさん売れていて、もったいないなぁと思って歯がゆい想いをしています(笑)

たぶん、これからご自宅でダーツをはじめる人のシェアはよくわからんメーカーに奪われて行くんだろうなぁっていう気がします。(実際、すでにシェア奪われているかも?)

 

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