藍園英樹(あいぞのひでき)プロがラスベガスへ

JAPAN2018宮城で藍園英樹(あいぞのひでき)プロを見かけました。JAPAN2018山形でも見かけたんですけど、声はかけませんでした。

気さくで話しやすい方だという情報は伺っていたのですが、いざ練習風景を見ると、声をかけるのはためらいますよね。

先日のブログで面白い報告がありましたね。

4月からはJAPANの出場もお休みして、 ラスベガスに修行に行きます。
ご報告 | アイゾノヒデ記

観光ビザで滞在できる3ヶ月間、しっかりやってみてそれで自分がポーカーで収支がどうなるのかを試してみたいんです。
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根っからのチャレンジャーなのだな。

ポーカーで食っていけるのか?という疑問をお持ちの方もいるかもしれませんが、考えるだけ無駄だと思います。何なら、確率だけで言えば会社起業だって、失敗のほうがずっと可能性は高いわけで。失敗の確率だけで物事は語れないと思います。もちろん、僕がそんな挑戦を出来るか?と言われれば絶対にしませんけど(笑)

以前、ビジネス関連のブログで面白い投稿を読んだことがあります。

アメリカにはシリコンバレーというIT企業の大拠点となっている地域があります。日本にも優秀なエンジニアは多く、アメリカに劣っていないと思うのですが、どうしてもアメリカのほうが成功例が多いですよね。

なぜか?

真面目な分析をするとたくさんあるらしいですが、僕が比較的に納得している理由は「天気の良さ」です。

イケダ:日本とシリコンバレーは、どう違いますか?

丸:気候です、天気がいい。

イケダ:即答ですね(笑)

丸:本当に、日本とシリコンバレーの違いは気候なんですよ。人の知恵は日本が勝ってますよ。気候というとみんなバカにしますが、ほとんど気候ですよ。雲ひとつないんです。それが大事です。一回行ったら意味がわかりますよ。

みんな、シリコンバレーがすごいのは、仕組みとか、人とか、生態系とかいうけど、違う違う。まぁ、「気候」が大事って言ってるのはオレだけだから、そこは気をつけてほしいけど(笑) お金が集まるのは天気がいいからですよ。良い天気があるから、お金が集まる。間違いなく逆じゃない。

イケダ:たしかに、逆ではないですね(笑)

丸:だって、南極で1億出すより、天気の良いところで1億出したいじゃないですか。投資して、握手した後に空を見上げたら天気良ければ、「ブルースカイが素敵だな~」と、いい気分だけど、外が寒ければ「寒っ!1億やっぱ返してもらおうかな?」ってなりません?

世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる:リバネス・丸社長の話が面白かったので書き起こし

これについてどう思いますか?

シリコンバレーはカリフォルニア州にあり、ラスベガスとは地理的には近く、気候的にも似たような感じです。

とにかく、天気が良いです。

【USAレンタカーの旅①】ラスベガスぶら歩き ベネチアン、バッカナルバフェ、 Venetian, Las Vegas

この天気の良さには、チャレンジャーを寄せ付ける何かがあるんじゃないか?と思ってしまいます。

20年以上前、メジャーリーグに挑戦した野茂英雄選手という人がいました。野茂は、カリフォルニア州にあるロサンゼルス・ドジャースというチームに移籍しました。

日本球界を裏切ったという汚名を着せられ、年収1億円以上貰っていた選手が、年収1000万円を切る待遇で海を渡る。そうそう出来ることじゃないです。しかも、その当時は、ストライキ中でシーズン開催の目途も立っていなかったわけで。

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あまり詳しくは書きませんが、いろいろと悩む状況もあったようです。晴天の空、天然芝の上に寝転がっている描写がありました。そういうところが、癒しになっていたのではないかと思います。

あと、藍園プロの人柄もなんとなく、楽観的で良いですよね。天気だけではなく、人間の気質も同じだと思います。能力や頭脳が同じだとしたら、暗い人より明るい人にお金は集まるんじゃないか?と根拠も無く思っています。

ホント、今後が楽しみです。

あと、プロダーツプレイヤーがダーツの練習に専念したら?という点についても非常に興味があります。

今現在、プロツアーを回ることのみに専念出来ているプロはほぼいません。賞金だけで数千万円を獲得する浅田斉吾プロでさえ、イベントなどを回っておりました。MAX梅田店を退職され、ダーツに専念する環境を選択したと推測しますが、他のプロダーツプレイヤーはその環境を獲得するところまで行っていません。

藍園プロが実際のところ、どの程度までサポートを得られているのかわかりませんが、以下のように書いております。

次々と開催される直前の試合に向けてその場凌ぎの調整を繰り返すよりも、今は試合に出ずに長期的にしっかり自分の練習をする環境がほしい。

~略~

向こうの知り合いのお家にお世話になり、そこにあるダーツで1人で納得いくまで練習です。
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どこをどう読んでも、練習に専念する環境を選択したとしか読めません。

先ほども言ったように、そういう環境で戦えているプロダーツプレイヤーは日本にはほとんどいないわけで。正直、相当な覚悟だったと思います。いや、もしかしたら、藍園プロにはそううつっていないいないのかもしれません。

納得の行くまで練習した藍園プロを早く観てみたいですね。

ワクワクして仕方がありません。

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