20歳の自分に受けさせたい文章講義

読書カテゴリーを追加しました。

いままで、書評関連の記事は書いていなかったのですが、ニーズがありそうなので書いていこうと思います。

漫画本も含め読書はけっこうするほうですが、挙げればキリがないので、ブログ運営に関係する書籍だけ挙げて行こうと思います。

今回選んだのはこれ!

読もうと思ったキッカケ

当ブログも、月間アクセス数が3万~3万5千ほどになりました。

ただ、当初と比較するとどうも伸び悩んでいます。

いろいろ原因はあるとは思うのですが、「文章力」を鍛えておいて損はないだろう!という結論になりました。

数ある書籍の中でこの書籍を選んだ理由としては、

  • 売上ランキングが高い
  • 著者が有名
  • 有名なブロガーが紹介している

です。

これ系の書籍はたくさん読みたくないので、1冊で済ませたかったのが本音です。

読んだ後に思った感想ですが、「大正解」でした。

本書を読んで得た知識

Aamzonの商品紹介に、

僕らは「話せるのに書けない!」のだ。人に口で伝えることはできても、それを頭の中で文章に変換しようとすると、とたんに固まってしまう。

とあります。

文章を書く難しさは、実際に会って話せば表現する必要もない情報を、明示的に書かなければならないところです。実際に会って話すときには省略して良い部分も省略できない場合が多いんです。

僕は最近ツイキャスで熱心に配信をしています。

配信中にもブログの内容を紹介したり、配信中に得た知識をブログの文章に起こしたりもします。その変換(本書では翻訳と呼んでいる)をする際に、表現方法の違いを痛感します。

しかし、変換のコツさえつかんでしまえば、話すような感覚で文章を書けるようにじょじょになっていきます。

本書を読んでどう変わったか?

本書を読む前は、話すには話す訓練が、書くには書く訓練が必要と思っていました。

本書を読んでからは、書く文章のリズムが良くなったと思います。

文章を書く際に、リズムはたいして重要ではないと思われがちです。リズムの悪い文章は本当にたくさん見かけます。アクセス解析ツールで分析していると、あまり読まれていない記事はやはりリズムが悪いということに気付きました。

さらに、ツイキャスで配信する際にも、ブログのネタにする内容を話すということを意識しはじめたので、ツイキャスが良質なインプットの場になりました。

話すことも書くことも、伝えたい内容を伝えるという意味では同じ目的ですから、話すように書けるコツを勉強するという意味では非常に役に立った書籍です。

書籍情報

内容紹介

「話せるのに書けない!」人のための“文章の授業”
どうすれば自分の気持ちや考えを「文章だけ」で伝えることができるのか? この授業のスタート地点はそこにある。そう、僕らは「話せるのに書けない!」のだ。人に口で伝えることはできても、それを頭の中で文章に変換しようとすると、とたんに固まってしまう。メールの一通すら、うまく書けない。「話すこと」と「書くこと」はまったく別の行為なのだ。決して「同じ日本語じゃないか」などと思ってはいけない。この授業では、現役のライターである僕が、現場で15年かけて蓄積した「話し言葉から書き言葉へ」のノウハウと哲学を、余すところなく伝えていく。学校では誰も教えてくれなかった“書く技術”の授業をいま、始めよう!

内容(「BOOK」データベースより)

どうすれば自分の気持ちや考えを「文章だけ」で伝えることができるのか?この授業のスタート地点はそこにある。そう、僕らは「話せるのに書けない!」のだ。人に口で伝えることはできても、それを頭の中で文章に変換しようとすると、とたんに固まってしまう。メールの一通すら、うまく書けない。「話すこと」と「書くこと」はまったく別の行為なのだ。決して「同じ日本語じゃないか」などと思ってはいけない。この授業では、現役のライターである著者が、現場で15年かけて蓄積した「話し言葉から書き言葉へ」のノウハウと哲学を、余すところなく伝えていく。学校では誰も教えてくれなかった“書く技術”の授業をいま、始めよう。

 

 

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