武器商人@ダーツのSNS講座 | TwitterというSNSの概要

今日は、1人で勝手にSNS講座でもやってみようかと思います。

主に、心構え的なところです。

ニーズがあれば続編を書こうと思います。

キッカケ

2018年10月中~11月頭に、ダーツ業界でSNSについての議論が熱くなりました。

僕なりに語りたいことはあったのですが、完全に乗り遅れました。

そもそも、140文字という文字数制限のある中で、充分なメッセージを伝えることは困難です。

また、僕はSNSを充分に活用出来ておらず、語る資格が無いと思っておりました。

1ヵ月くらい真面目にTwitterをやったところ、多少の結果は出せたのでアウトプットしようと思います。

簡単な自己紹介

改めまして、はじめまして。

僕は武器商人@ダーツ(@bukidarts)という名前でtwitterをやっております。

専門分野は、検索エンジン対策です。

簡単に言うと、検索した際に表示される順位を上げる技術の専門家です。

武器商人という名前の由来ですが、その名の通り、(間接的な)武器提供のプロという意味合いです。

僕自身がダーツのプロになったり、店舗を持ったりということは最初から考えておりません。むしろ、そういった方のサポートする立ち位置です。

今回お話するSNSは、僕の専門外ではあるのですが、今後追及して行きたい分野です。

今持っている検索エンジンの知識と、SNSの知識を組み合わせれば、ものすごい宣伝力を生み出せるに違いないと思って研究しております。

RT数10倍Like数5倍にした例

論より証拠です。

注目していただきたいのは、

  • 投稿日
  • 投稿内容
  • 投稿アカウント

です。

投稿日

たったの3ヵ月前のツイートです。

僕のSNSのスキルがアップしたのでしょうか?

多少はスキルアップしたと思いますが、

後ほど述べる、ゴールデンタイムを意識した効果が大きいと思っています。

投稿アカウント

3ヵ月前に投稿したアカウントは、武器商人@ダーツ(@bukidarts)です。

フォロワー数は当時、1500ほどです。

それに対して、今回投稿したアカウントは、武器商人@ダーツのブログ(@BukiDartsBot)です。

フォロワー数は、なんと、200弱です。

簡単に言うと、

フォロワー数が比較的多いアカウントで投稿しても反響はほとんどなく、フォロワー数がたったの200のアカウントにて投稿したところ、成果を何倍にもなったということです。

武器商人@ダーツ
武器商人@ダーツ

フォロワーは数ではないんです。むやみに数を増やしても、影響力が増すどころか、影響力は減ります。

投稿内容

基本的には僕のブログへのリンクです。リンク先のブログの内容はまったく同じです。

ツイート内容の変更点と言えば、知野真澄選手と橋本守容選手の名前を明記したところです。

固有名詞は書いたほうが良いですね。固有名詞で検索されることも多いので。

ハッシュタグをつけたほうが尚良かったかもしれませんが、今後の課題です。

フォロワー数を増やすことは重要か?

インフルエンサーはフォロワー数が多いことがおおいです。フォロワー数が多いからいいね(Like)が多いのだと見えるかもしれません。

短絡的に考えると、フォロワー数を増やすことがインフルエンサーの第一歩だと勘違いしがちですが、それは大きな間違いです。

先ほどの例を見ても一目瞭然です。

僕が思うに、フォロワー数が多い人ほど、投稿直後にTL(タイムライン)露出度が高くなります。RT(リツイート)やいいね(Like)をされれば、更にTL露出度が増します。

しかしRT(リツイート)やいいね(Like)を貰えないと、露出度は下がります。従って、数だけ増やしたフォロワー数がいくら多くても、意味はありません。

もうちょっと深堀りしてみます。

例えば、フォロワー数が10人しか居ないとしても、投稿直後に必ずRT(リツイート)やいいね(Like)をしてくれるフォロワーさんが居たらどうでしょう?

TL(タイムライン)露出度が一気に上がります。

従って、闇雲にフォロワー数を増やすよりは、密に交流出来るフォロワーさんを増やすほうがずっと良いのです。

多くの場合、密に交流出来るフォロワーさんは、地元の方だったり、同じホームショップの方だったり、リプをたくさんしてくる方だったりします。

身近な人を大切にしましょう、という当たり前の結論になってしまいましたね(笑)

当たり前のことを当たり前にするって重要です。

自分が発信したい情報よりも相手が知りたい情報を

理想を言えば、自分が発信したい情報=相手が知りたい情報です。

簡単な例でいうと、アイドルとファンはそういう関係だと思います。アイドルが朝ごはんに何を食べたかは、ファンにとって知りたい情報なのです。

あなたがアイドルだったら話は別ですが、アイドルのマネをしてはいけません。

僕が、朝ごはんに何を食べたかなんて知りたい人いますか?(笑)

武器商人@ダーツ
武器商人@ダーツ

そもそも、何を食べたかすら覚えていないorz

なので、相手の知りたい情報をリサーチしておくことが重要です。

自分の地元の大会に、人気の選手が来たらその写真を撮って公開するなどですね。(ちゃんとSNSに投稿する許可は得て下さいよ!)

逆に、自分の知りたい情報を公開している方がいたら積極的にリプしましょう。

RTは自分が発信したい内容ではなく投稿主が拡散したがっているもの

自分の不平不満を代弁している投稿をRT(リツイート)している人がいます。

それはそれで構いませんが、インフルエンサーを目指している方であれば、あまり良くないやり方だと言わざるをえません。

逆に、良いRT(リツイート)は?というと以下です。

  • イベントの告知
  • 地域の素晴らしい活動

は、投稿主が拡散されたがっていることが多いです。

そして、RT(リツイート)されたい鉄板は、固定ツイートです。固定ツイートがあったら、いいね及びRT(リツイート)すると喜ばれます。

こういった点を意識すると、自分が拡散して欲しい情報もRT(リツイート)してもらえることが多くなります。

要は、ギブ&テイクですね。テイク&ギブではないですよ、先に自分がギブすることが重要です。

例え、見返りが無いとしても。

ゴールデンタイムにツイートする

Twitterにおけるゴールデンタイムは、一般的に何時から何時というサンプルはあります。

しかし、ダーツァーのゴールデンタイムはかなりズレています。

深夜までダーツをしている人もいますし、土日はイベントが行われていたりします。

そのため、何故か月曜日の朝がゴールデンタイムだったりします。

ただ、人それぞれ、フォロワーさんの行動パターンは異なりますので、一概には言えません。

特に、僕の場合、少数のフォロワーと密に交流を取るということを大事にするので、ホントに人それぞれです。

朝まで起きている某フォロワーさんもおりますし、朝7時にいいねをくれる某フォロワーさんもおります。

自分なりにメモ取りつつ、ゴールデンタイムを見付けましょう!

キラーツイートをストックしよう

ある程度、数多く呟いていると、反響の多いツイートがわかって来ます。

このネタを出せばRT(リツイート)やいいね(Like)を稼げるというツイートをキラーツイートと読んでいます。

実は、まったく同じツイートを1~3カ月後くらいにすると、また大きな反響があったりします。

これ、おいしくないですか?面白い内容を考える必要もなく、簡単に反響を得られますから。

何故かと言うと、Twitterを毎日開かない方も多いんです。むしろ、毎日開いている方のほうが少数です。たまたま前回見れなかったということも多々あります。

そして、このキラーツイートですが、他人のツイートの引用でも構いません。パクりはダメですよ!!!(笑)

なので、気になるツイートがあったら、ブックマークなどしておくと良いです。

参考までに、以下のツイートは僕が半年前くらいにツイートしたものをリライトしたものです。ほとんど内容が変わっていないのにも関わらず、やはり反響は良かったです。

他人のツイートの引用という意味ですと、浅田斉吾プロの以下のツイートですね。これは、すごく良いツイートだなと思って、ストックしておきました。

久しぶりに思い出しましたので、引用リツイートしてみました。

いつ聴いても癒されますよね。

有名人に絡んだほうが良いの?

有名人に絡むとフォロワーが増えるという説も聞いたことがあります。

これは、半分本当で、半分嘘です。

デタラメに絡んでも効果は薄いですし、誰にでも絡む出会い厨だと思われるリスクもあります。

また、絡むよりも、絡んでもらうほうがずっと効果が高いです。

有名人に絡んでもらえるって???そんなおいしい話あるの???と思われるかもしれません。

それがあるんです。

先ほども書きましたが、投稿主が拡散したがっているツイートはあります。

例えば、有名プロのスポンサーについている商品を紹介したり、店舗を紹介したりすると、絡んで貰える可能性が高くなります!

もし、自分のお勧めの商品のメーカーがスポンサードしているプロなどがいたら、是非紹介してみましょう。

お互いにとってデメリットは無く、むしろメリットだらけですから。

反響の多いツイートの書き方

人それぞれではありますが、すぐに実践出来るものだと、以下があります。

  • 箇条書き
  • 画像付き
  • 動画付き
  • アンケート

特に、アンケートはお勧めです。

アンケートは、回答しないと答えが見れません。従って、ついついリアクション(答えをクリックする)してしまいます。

そして、アンケートの回答1つは、いいね1つ分くらいの効果があるように見えます。

したがって、ある程度回答されると、TL(タイムライン)露出度が高まります。更にRT(リツイート)やいいね(Like)されたら効果も倍増です。

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