【比較】リップポイント、コンドルチップ、ハイパーポイント | ソフトダーツのセグメントとチップと刺さりやすさ

いきなりですが、PHOENIXのセグメントには、穴が四角いものと丸いものがあるのをご存知ですか?

写真(左)が四角。写真(右)が丸。

丸いほうは、ガッチリ刺さりやすく抜けにくい。

四角いほうは、刺さりにくく抜けやすい。

これについて、もう少々詳しくみていきたいと思います。

セグメントの穴は四角と丸がある

僕も先日気付いたのですが、セグメントの穴には四角と丸があります。

  • 刺さりやすさは、丸>四角です。
  • 抜けやすさは、四角>丸です。

刺さりやすければよいのかというと、そうではありません。

特に、重いバレルを使っていると、強く刺さり過ぎて非常に抜けにくくなります。逆に、軽いバレルを使っていると、刺さりにくい傾向にあります。

刺さりにくい原因には様々なことが考えられますが、チップを変えるだけでだいぶ変わりますので、お試しいただければと思います。

ソフトチップの刺さりやすさは?

ソフトチップの長さ

長いほど刺さりやすく、短いほど刺さりにくいです。また、長いほど耐久性が悪いです。

長いチップと言えば、コンドルチップアルティメット(31mm)、TIGAハイパーポイント(30mm)、Lip point U.S.Aです。

逆に、短いチップと言えば、L-Style ショートリップ(22.4mm)です。

ソフトチップの硬さ

硬いほど強く刺さりますが、折れやすくなります。柔らかいチップは、折れにくいが曲がりやすいです。

硬いチップは、前述のTIGAハイパーポイントや、コンドルチップです。

柔らかいチップは、L-Styleのプレミアムリップです。

刺さりにくい場合はチップを変えてみる

特に、四角いセグメントの場合は、長めで硬めがお勧めです。TIGAハイパーポイント(30mm)やコンドルチップあたりを使って見てください。

四角いセグメントでも丸いセグメントでも、万能に使えるのはL-Styleのプレミアムリップだと思います。

チップを変えてみるだけで、刺さりがだいぶ変わりますので、刺さりにくい方はお試しください。

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