武器商人@ダーツのSNS講座 | 専門性×普遍性で広く深く共感を得る投稿

座学だけだと飽きるので実践例をご紹介します。

フォロワー数たった200人のアカウントで200弱のいいねを得た投稿

専門性と普遍性

専門性のある投稿は狭く深く反響が得られます。

普遍性のある投稿は広く浅い反響を得られます。

広く深い反響を得るにはどうしたら良いのでしょうか?

ズバリ、専門性のある内容を身近な例にたとえてあげることです。

僕の専門は、ダーツとブログの2つあります。ダーツアカウントからのフォローが多いので、ダーツのほうが身近なネタということになりましょうか。

当アカウントは、フォロワー数が非常に少ないため、より多くの人に伝わるような内容にしなければならないわけです。

同じ論理構成で繰り返し説明するのが有効

Twitterは140文字以内で表現する必要があります。追加ツイートを使えば、更に多くの文字を書くことが出来るのですが、追加すればするほど読まれづらくなります。

従って、140文字以内に収めることが重要です。

まず、身近な例としてダーツを引き合いに出しました。

ダーツは、

狙ったとおりには飛ぶわけではない。

投げたとおりに飛ぶ。

武器商人@ダーツ
武器商人@ダーツ

改行と空行を入れたのは意図的です。専門的な内容を説明する上で、文の区切りがわかりづらいと、意味が伝わりにくくなります。

ぜいたくに改行を入れたり、空白行を入れるのは有効なテクニックです。

次に、まったく同じ論理構成で、言葉について書きました。

言葉は、

思ったとおりに伝わるわけではない。

言ったとおり書いたとおりに伝わる。

武器商人@ダーツ
武器商人@ダーツ

このように、同じようなスタイルで繰り返して上げると、ぐっと理解しやすくなります。

同じような情報を並べられる「箇条書き」も有効

箇条書きは何と言っても、ひとつひとつシンプルな日本語で書け、並べられるのがメリットですね。

先ほどの繰り返しと一緒で、同じような情報が並んでいると、5つのうち1つくらいわからなくても、ニュアンスが伝わります。

長ったらしい文章だと、途中の論理構成がわかりづらいだけで、何を伝えようとしているのかがぼやけます。

Twitterは140文字なので、箇条書きは非常に重宝すると思います。

 

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