PERFECT男子PPT(2018/11/05時点)

前回の9/11時点の投稿が好評だったので11/05時点の情報を元に計算しました。

PPTについて

以下をご参照下さい。

PERFECT PPT(ポイントパートーナメント)
PPTとは? 以前のブログで人気だったため当ブログでも再度やってみようと思います。 PERFECTのポイントラ…

ポイントが上位の10選手

順位 選手名 参戦数 ポイント PPT
1 浅田 斉吾 22 3128 142.2
2 知野 真澄 22 1859 84.5
3 山田 勇樹 22 1684 76.5
4 西谷 譲二 25 1461 58.4
5 鈴木 徹 24 1279 53.3
6 鈴木 康太 22 1074 48.8
7 坐間 達哉 21 1063 50.6
8 西 哲平 17 1021 60.1
9 津村 友弥 23 1018 44.3
10 山元 晃樹 19 1000 52.6

もはや、Seigo Asadaに死角は無しなのか?優勝経験者がズラリと並ぶトップ10においても、他の追随を許さぬほどの数字。

すべての記録を塗り替えるのではないか?というほどの数字です。

正確な数字は見ておりませんが、勝数のみならず、スタッツも過去最高になるのではないかという予想です。

尚、男子の場合は、PPTの数値で並び替えなど行ってみましたが、数字的に特異なものは無かったので、別の考察を行ってみます。

2017年度のポイントが上位の10選手

順位 選手名 参戦数 ポイント PPT
1 浅田 斉吾 34 3373 99.2
2 知野 真澄 35 2278 65.1
3 鈴木 徹 34 2232 65.6
4 山田 勇樹 26 1812 69.7
5 谷内 太郎 34 1540 45.3
6 福井 和希 37 1456 39.4
7 西 哲平 23 1441 62.7
8 西谷 譲二 37 1380 37.3
9 坐間 達哉 31 1351 43.6
10 櫛引 譲 37 1349 36.5

2018年は、Seigo Asadaの強さばかりが目立ちますが、知野 真澄選手や山田勇樹選手も、2017年よりもPPTが高い。

そして、西 哲平選手のように、参加大会を絞っているように見える選手もいる。

2019年以降の開催はどうなるのか?

個人的に興味を持ったのが、風営法の緩和。(デジタルダーツが対象外になるというあれ)

従来は、大会毎に風営法の許可を取得し開催していたらしいです。

今後、許認可申請は不要になるため、より立地の良い会場での開催なども可能になるかもしれないです。

風営法の許認可済みの店舗で行う、既存店開催にも影響を与えるかもしれませんね。(ダーツスタジアムやPHOENIX FIELDなど)

そもそも、ダーツスタジアム札幌店は閉店しましたし、ダーツスタジアム沖縄店もオープンしました。

そして、既存店開催は、男子単独開催や女子単独開催なども多かったです。

もしかすると、大会の開催規模を小さくして、人数制限などを設け、システムそのものをガラッと変えてくる可能性もあると思います。

楽しみです。

出典

PERFECTランキング|PERFECT プロソフトダーツトーナメント
プロソフトダーツトーナメント「PERFECT」オフィシャルサイト

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