L-Style(エルスタイル)のBULLの宣伝方法が非常に残念だと思った話

【紹介動画】L-style Shaft&Tip Extractor BULL

ダーツを本格的にはじめてから、比較的最初のほうに目にしたので印象に残っているだけですけど。。。

L-StyleのBULLをSNSで紹介している方をよく見かけました。その割には購入先リンクを貼っていない。

ジャパネットたかたが成功した理由の一つって、宣伝したその場で購入先の電話番号が表示されるところだったと思うんですよ。

例えば、ジャパネットたかたで、商品の紹介をして、「あとはその辺の電気屋で買ってね!」とかだったら、絶対に流行らなかったと思います。

そういうことが、平然と行われていることにビックリしました。

欲しいなと思ってから、購入及び決済までにかかる手間が少なければ少ないほど売上が上がるっていうのはネットショッピングでは常識です。

アクセス解析をやっているとわかるのですが、どういう選択操作で購入したとか、どのページでドロップ(購入するのを辞めた)かを確認することが出来ます。ドロップの原因を探っていると、大抵はクレジットカードの入力欄のエラー画面など、面倒な場所であることが多いです。

Amazonが、消費者保護上非常にグレーな「ワンクリック購入」を実装し、わざわざ特許まで取った経緯も、勉強になると思いますよ。

僕だったら、以下のような購入リンクを設置して、宣伝しますね。んで、プロの方にはこのページへのリンクを貼ってもらうとか、リツイートしてもらうとかの方法にする。

購入リンクを貼ると嫌がられるというようなことを聞いたことがありますが、あんなの、「慣れ」の問題ですよ。

アメブロなどを無料で使っていれば、自然とアメブロ側の広告が貼られますよね?アメブロが貼った広告には嫌な感情を抱かなくて、自分で貼った広告には嫌な感情をいだくとか、そんなの最初のうちだけです。

人間必ず慣れます。(少なくともみんなでやればw)

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