社会人ダーツ(野球で言うところの社会人野球)

非常に興味深かったので取り上げさせていただきました。

プロスポーツではなく、一般企業に勤めながら行うスポーツとしての方向性。

すごく興味深いと思います。

世の中の流れを見ると、社会人のスポーツチームは縮小傾向にあると思います。

企業がチームを持つだけの余力が無くなってきたのも一因ですし、実業(その会社の行っている営利行為)との相乗効果が低いからではないかと思います。

その点、ダーツはどうでしょうか?

比較的コストがかからないスポーツですし、SNSでの宣伝効果などを期待すると、実業への相乗効果もありそうな気がします。

今年度からPERFECTのメインスポンサーをやっているRowdiesさんなんかも、ダーツプロ枠で求人を行っておりましたのを拝見したことがあります。

元ネタを発信されている、西川利一郎プロもRowdiesにスポンサードされている選手のようですので、考えは近いのだと思われます。

僕は、社会人ダーツという方向性は大賛成です。

そもそも、一般企業に勤めながら、プロツアーに参戦することは並大抵のことではありません。

そして、賞金を獲得出来るレベルになったとして、「個人事業届」を出していなければ、賞金は雑所得扱いになります。

雑所得はめちゃくちゃ税率が高いです。

脱サラすれば、翌年度は前年度の給与ベースで住民税や社会保険が重くのしかかって来ます。

年収をある程度下げつつ、ダーツのツアー参加を支援するような待遇が実現されれば、社会人プロから専業プロへ移行する際のの経済的なネックは(多少は)解消されるのではないかと思います。

サラリーマンの場合、自分の給与からツアー参戦費用を払うのと、企業が負担してくれるのでは、大きな違いがあります。給与所得は、高ければ高いほど、脱サラの経済的ハードルは高くなります。

今後の動向に注目ですね。

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