文章が上手いとか下手じゃなく伝わる文章を書きたい

よく掲示板を読んでいたりすると日本語の上手下手をdisっている投稿をよく見かけます。

僕も、ご存知の通り誤字脱字が多いですし、日本語も得意ではありません。もちろん、より良い文章を書けるよう努力はしていますが、文章を書くことが目的ではありません。

文章によって伝えたいことがある。

これに尽きます。

けっこう昔の話になりますが、僕がよく聴いていて大好きだったアーティストをご紹介します。

乳ガンと闘う川村カオリ:「ZOO」(1)
乳ガンと闘う川村カオリ:「ZOO」(2)

川村カオリさん。

「愛を下さい」のフレーズが有名なZOOを歌っている方です。

若くして芸能界デビューし、すぐに引退。商業主義を嫌い地下活動へ。

特にSorrowっていうバンドはめちゃくちゃカッコいいですよ。

んで、この動画で15年振りにZOOを歌っている姿やその理由を語っているんですが、感銘を受けました。

人に伝わる歌が歌いたいっていう気持ちがあった

ロックがどうとか

サウンドがどうとかじゃなくて

「愛をください」っていう一言でも

18歳の私が言った

「愛をください」って言うのと

今の私が言う「愛をください」は

全然意味が違う

音楽というのは文字通り音を楽しむものですが、ロックだとかパンクだとか、レッテルを貼るのが好きな人が多かった印象があります。

そして、「あれはロックじゃない」とか耳にすることも多かったですね。

僕は、そういった形式的なことがすごく嫌いでした。

文章も一緒だと思います。

綺麗な文章でなくてもいい。上手い言い回しでなくともいい。伝わるかどうかが重要。表現方法はその先の話だと、今更ながら思うんです。

ホント、書きたいことを書きたいままに、思いっきりぶつけたほうが意外と伝わったりすると思います。

川村カオリさんが亡くなってから、もうすぐ10年経ちますね。(享年38歳)当時20代だった僕も、まもなく37歳になります。近付いて来ましたね。。

僕もこのまま突っ走りますよ~。

 

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