ダーツライブのRt(レーティング).18はもはやカオス(笑)

レーティング詐称の件

たくさんの方に読んでいただきました。この場でお礼を言います。ありがとうございます。

正直、書くかどうか迷いましたよ。

武器商人@ダーツ
武器商人@ダーツ

「詐称されたとか言うのダセぇえ!勝てばいいんだよ!」と言われると思っていました。先日舐めプの記事を書いた際も、「舐めプされたくなきゃ舐めプさせなきゃいい!」みたいに言われましたしね(笑)

 

さて、新たな疑問。

上位フライトのクラスでは詐称は無いのか?

ダーツライブのレーティングやサンドバッキングルールについて無知なもんですみません。間違っていたら詳しい方教えて下さい。

Rt.18およびRt.17の人は詐称の概念から無縁なんだろうなぁとぼーっと眺めていたら、数字がおかしいことを発見しました。

ダーツライブのレーティング体系はおかしい

ダーツライブの最高レーティングは18です。現在、日本最強と思われるダーツプレイヤーの浅田斉吾プロは18です。

フェニックスのレーティングは最高30ですが、浅田斉吾プロは28だったと記憶しております。

ちなみに、フェニックスは過去にレーティング体系を変更しました。

では、ダーツライブだとどうなっているんでしょう?

以下のサイトを参考にしました。

DARTSLIVE HELP
ネットワークとDARTSLIVEカードを使ったダーツ マシン DARTSLIVE(ダーツライブ)のオフィシャルサイト。DARTSLIVE設置店舗(ダーツバー)検索、ダーツライブ2やイベント情報、ダーツライブランキング等

これは、本当に目を疑いました。特にクリケット。。。

ダーツライブのレーティングを詳しく見てみる。

刻み幅があまり合理的ではないです。

01は、

  • 15⇒16の差が7
  • 16⇒17の差が7
  • 17⇒18の差が7

クリケットは、

  • 15⇒16の差が0.25
  • 16⇒17の差が0.25
  • 17⇒18の差が0.25

です。

もうちょっと先を計算してみましょう。

01は、

  • Rt.19が137~
  • Rt.20が144~
  • Rt.21が151~

いくら80%スタッツとは言え、セパブルでは無理のある数字になってきました。浅田斉吾プロは、Rt.19弱くらいとわかります。

では、クリケットは?

  • Rt.19が5.0~
  • Rt.20が5.25~
  • Rt.21が5.5~
  • Rt.22が5.75~
  • Rt.23が6.0~

浅田斉吾プロは、Rt.23以上あるということになります。

繰り返しますが、ダーツライブの最高レーティングは18です。

ダーツライブのRt.18以上は妥当な数値は出ない

以上よりおわかりいただけたかと思いますが、レーティング18以上はもはや計測出来ていないことがわかります。

ちなみに、Rt.18というと、ダーツライブオフィシャルプレイヤーのページを見る限り、

  • 村松治樹プロ
  • ポール・リム(レジェンド)

あたりになりますかね。

細かく数字を見てみると、けっこう差がありますよ!

具体的には、、、

村松治樹プロは、

  • 01がRt.18(130.61)
  • クリケットがRt.21(5.53)

ポール・リム(レジェンド)も、

  • 01がRt.18(131.08)
  • クリケットがRt.21(5.67)

この辺の数字はもはや驚愕です。

以下のサイトを参考にしました。

DARTSLIVE OFFICIAL PLAYER(ダーツライブオフィシャルプレイヤー) | DARTSLIVE
実力・人気・品性を兼ね揃えた「DARTSLIVE OFFICIAL PLAYER」。ダーツプレイヤーたちの模範かつ目標となるべく、ダーツの楽しさ喜びをより多くの人に伝え、ダーツ文化の発展に貢献することを目指します。

浅田斉吾プロはサンドバッキングルールに引っかかる!

半分冗談ですが、浅田斉吾プロのレーティングは、特にクリケットだけを見ると、Rt.17の人よりも6くらい高いってことになります。

ダーツライブもレーティング体系を見直したほうがいいのでは。。

そもそも数字の刻みがテキトー過ぎます。

このレーティングを元に、ビッグトーナメントのサンドバッキングルールを運用としていると考えると、ぞっとしますね。

一部、サンドバッキングに抵触しやすいレーティング帯などがありそうですね。

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