ダーツプロ限定のSNS講座の是非

✳️後で、tweet埋め込み形式に変更します💦

引用元:

@gokaken1さんのツイート: https://twitter.com/gokaken1/status/1055743872481947653?s=09

アスリート向けにSNSの啓蒙活動をされている五勝出拳一さん。

最初の印象は、「誰?」でした。SNSの重要性を説いているにも関わらず、フォロワー数も少ないし、メディア情報も少ないんで。

何度もツイートやnoteを読むうちに、信頼出来る内容だと思えてきました。

むしろ、ダーツ界隈において、五勝出さんの担ぎ方がおかしかったんだろうなと思います。

五勝出さんの言うとおり、アスリートの資産は結果。結果は時の経過と共に資産価値が減る。

だからこそ、選手は、「現役時代にSNSを活用するべきだ」という趣旨だと理解しました。

最近、鈴木未来選手、大城明香利選手、佐藤かす美選手など、結果を出している選手がTwitterを開始し、もの凄いスピードでフォロワー数を伸ばすのを目の当たりにしました。

彼女達には、結果という資産があり、資産運用法としてのSNSが上手く働いたのでしょうね。

ツイート内容はあまり凝っていませんが、見ていて気持ち良いです。

ファンは、ダーツ選手の技巧的な上手いツイートを読みたいわけじゃないですよね?

ダーツ選手の知らざるプライベートだったり、考えを知りたいわけだ。むしろ、テクニックの含まれない生の情報のほうがニーズあります。

大城明香利選手のピンぼけ写真があれほど反響あるのはそういうこと。あれが、snowでガチガチに盛られた画像だったとしたら、どん引きする人もいたでしょう。

テクニックを発揮するべきなのは、回りのメディアのほうです。

そういう意味ですと、プロ限定で一般公募する意味は、いまいち感じません。

やるとすれば、競技で結果を出していて、SNSを使っていない選手を個別に誘ったほうが意味あるのでは?

そして、メディアへの露出や宣伝の部分は、プロのみならず、利害関係者を含めたほうが、より意味がある。店舗関係者とかメーカー、ディーラーなどです。

選手本人が、競技の結果よりSNSを重視すると、要らぬ反感を買うだけだと思うのは僕だけでしょうか?

仮に、例えば、結果の出てない選手を僕が推そうと、選手本人に矛先が行くことはまずありません。武器商人が勝手に持ち上げているだけだと、僕に矛先が来るだけでしょう。

ここは、大きな違いだと思います。

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