ダーツにも応用出来る「インターチェンジ効果」

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みなさん、これについてどう思いましたか?

これ、僕が以前、語学学習をしていた際に活用した「インターチェンジ効果」だと思います。

ダーツは同じ動作の繰り返しが大切といわれています。

力加減に関しても、100で投げるとしたら毎回100のほうが良いでしょうか?

最終的には、そうなることが理想だと思いますが、練習として、110で投げることは意味はあると思います。

インターチェンジ=高速道路のあれです。ICってやつ。

高速道路で100km/hで運転した後に一般道に出ると、すごく遅いと感じることはありませんか?

つい、スピードを出しすぎてしまうことがあるようです。

これがインターチェンジ効果です。

単なる錯覚に過ぎないのですが、実際に体感効果はあります。

脳はすごく優秀なので、通常必要以上の負荷が要求されても、対応出来ちゃいます。
※もちろん、その後疲れると思いますが。。

ダーツにも応用出来る考え方のような気がします。

コントロール出来る矢速の最大が100だとします。

120の矢速でコントロールしようとするとどうでしょう?

必要とされる力や関節の連動、感覚などの負荷が増えると思います。

その後に100に戻すとどうでしょう?
80~90しか力を出していない感覚で100の力を使えるようになるかもしれません。

といっても、脳は上限がかなり上にありますが、筋肉や関節まで限界を超えられるというわけではありませんので、無理はダメです。

いつもよりちょっと上の力でというのが一番効果的だと思います。

英語学習の動画ですが、インターチェンジ効果の参考動画をあげておきますね。

1日6分で英語難単語(動詞)160語+音声 【IC効果学習法】
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